海外出張:計画準備編~航空券の予約
海外航空券予約 ビジネスクラス編・ファーストクラス編
海外航空券はできるだけ早く仮予約(無料)を
会社によって海外出張規定により役職による海外出張時のホテルの予算・飛行機の利用クラス等に制約があると思います。最寄りの空港がわかったらできるだけ早く旅行会社に相談しましょう。直前にならないと細かい日程が決まらない場合でも、予約をするのが遅くなると直行便や移動に便利な便が取れないことは多々あります。ラフな日程でも早めに旅行会社に相談して仮予約をする事をお勧めします。勿論、変更料・取消料がかかる期日をしっかり確認してください。
フィールアブロードでは仮予約は無料で承っております。予約の際に変更や取消しに費用を頂く必要がある期限をお知らせいたしますのでご安心ください。
現在、10ヶ月先までのご予約を承っております。
座席の予約

エコノミークラスでもビジネスクラスでも往路と復路の航空会社が同じでなければノーマル航空券になります。ビジネスクラスの座席予約はフライトの予約と同時にできますが(中国系航空会社は除く)、エコノミークラスは空港でチェックインの時にしかできない場合がありますのでお問合せください。エコノミークラスでも事前座席予約ができる料金帯の航空券を予約する方法もありますのでご希望の渡航時期及び方面をおしらせください。。皆様の海外出張が快適なものとなるようにお手伝いさせて頂きます。
座席の種類
ファーストクラス
航空会社が提供する最高級のサービスを享受することができる座席です。最近話題の格安航空会社では設定がもともと無いことがありますが、フラッグシップキャリアと呼ばれる航空会社では他社との差別化のために争って最新の設備を投入しています。最近では個室化が進展していて、日本では運行されていませんが、エミレーツ航空のエアバス機などでファーストクラスはそれぞれの席が個室となる仕様があります。
日本にはシンガポール航空がエアバスA380を2008年夏に就航する予定なので、個室サービスを日本発の便で体験できるようになります。
ビジネスクラス
ファーストクラスとエコノミークラスの中間の座席として位置づけられていますが、もともとエコノミークラスとファーストクラスしかなかった時代に団体旅行などで割安なエコノミークラス料金が広まったために普通運賃で利用する得意客用にエコノミークラスの上のサービスを提供するものとして始まったため特に他の航空会社との競争が激しく、最近ではファーストクラスの仕様だったフルフラットシートがビジネスクラスに導入されている機種も増えています。
また、座席の差別化だけでなく、マイレージの優遇や荷物の取扱、ラウンジの利用などエコノミークラスとは格段の違いがあります。海外出張では6時間を越えるフライトに関してビジネスクラスの利用を認める会社が増えています。これは現地についてすぐに仕事に取り掛かるために移動による疲れを極力少なくするためのもので、合理的な考え方をする外資系企業を中心に社員の業務効率を上げるための工夫として取り入れられています。
弊社では、ビジネスクラスをお手軽な価格で提供しております。ご出発間際では利用運賃の選択肢が狭まることがございますので、お早めにご予約くださいませ。
エコノミークラス
普通席を国際線ではエコノミークラスと呼びます。航空機の座席設定では一番多い設定となっており、座席間の間隔やサービスではビジネスクラスに劣るものの閑散期に利用する場合は、空いている座席を占有することで擬似フルフラットシートにすることもできるため時期によっては普段はビジネスクラスを利用しているお客様がエコノミークラスを利用することがあります。
静脈血栓塞栓症(俗に言うエコノミークラス)が注目されてからは、ビジネスクラスとの格差が広まってしまっていたこともあり、普通運賃利用者向けに座席スペースを拡大した「プレミアムエコノミークラスなどの中間(上級)クラス」などといった区分を設ける場合も出てきています。
通路側
長時間のフライトの場合にトイレ等に行きやすいので人気があります。しかしながら窓側や内側に座った方がトイレに立つときに、エコノミークラスだとどうしても体が当たってしまって熟睡していても起こされる可能性もあるため、他人の安眠より自分の安眠を優先する方は窓側を選択してください。
ちなみに新幹線では、窓側の席から埋まる為、新幹線で飛行機と同様に通路側を予約するとガラガラの車両で隣がいる席を割り当てられる場合があります。
窓側
窓側ではリラックスできて睡眠に適しているため海外出張に慣れている方は窓側を選び隣の席をブロックして快適なフライトを目指す傾向があります。隣に知らない方が座ってしまった場合、トイレなどで席を立つ際にどうしても前を横切ることになるので、搭乗してすぐに会話を交わしてトイレなどで席を立ちやすくしておくのが賢明です。残念ながら限られた空間で他人にお構いなしのマナーが悪い方は少なからずいるものです。会話を交わしておくだけで狭い機内での過ごし方が随分と精神衛生上良くなる事があります。
バルクヘッドシート、エグジットシート
バルクヘッドとは機内をいくつかのパートに区切るための仕切り壁のことです。バルクヘッドのすぐ後ろの座席列をバルクヘッド席と呼びます。乳児用のバシネットも通常はここに設置します。前列がないため、足元が広いのが普通ですが、小さい機材では壁との間隔が狭い場合もあります。
チェックインの際に「足元の広い席」を希望されると案内されるのがこのシートです。
飛行機での旅行に詳しい方に最も人気がある席で、クルーと向かい合わせに座る場合もあります。しかし事前予約できなかったり、バシネットを利用する乳児と保護者を優先させたり、緊急時の為に英語の話せる成人男性のみ予約可能とする航空会社もあります





















