- ローシン&コ・クラスペシャルダイビングクルーズ
- 2009年10月26日 18:29
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以前のブログで、私自身がダイバーであることを申し上げましたが
ダイバー仲間を募って、10月半ばにタイへいってまいりました。
そこで乗船したのが、ローシン&コクラクルーズ。
手つかずの海といっていい場所です。
まだほとんど、メディアに紹介されたことの無いポイントで
しかも1年に2回(6月末と10月初旬)しか開催しない
スペシャル・クルーズツアーなのです。
なぜ年2回かと申しますと、タイのダイビングのシーズナリティーは
夏と冬で分かれます。
冬場は、スミラン諸島を中心としたスミランクルーズ。
これはプーケットが基点となります。
夏場は、タオ島周辺を中心とした、タオ・セイルロッククルーズ。
こちらは、サムイが基点となります。
まるっきり、ベストシーズンが反対であるため
季節の変わり目、つまり年に2度
6月はシーズンの終わったプーケットからサムイへ
10月は、逆にサムイからシーズンの始まるプーケットへ
クルーズ船を移動させるのです。この移動にあわせて行われるのが
このローシン・コクラクルーズ。
10月はサムイを出発し、ソンクラー港まで南下しました。
(ちなみに、6月はソンクラーからサムイになります。)ダイバーがほとんどいない、まさに「未知の海」。
このレアなポイントは、実はジンベイやマンタとの遭遇率が高いことで
知られています。
驚くくらい大きなロウニンアジが、目の前を悠然と通り過ぎていくことも
ありました。
見渡す限りのリーフが続き、根のスケールに圧倒されました。
予想は、期待を裏切りませんでした。
今回は、ローシンでの7ダイブ中、なんと6ダイブで
ジンベエザメに遭遇!
100本に満たないダイバーも、苦節400本のベテランダイバーも
めでたくジンベエとのランデブーを果たし、大満足で
クルーズを終了いたしました。
予想通り、いや予想以上の海でした。
本当にラッキーだったと思います。
ぜひまた挑戦してみたい海です。
皆に宣伝して、自慢したい気持ち半分
ナイショにしておきたい気持ち半分
です(笑)。以下は、私が参加したクルーズのブログです。
当社で、お手配しておりますので、どうぞご贔屓に!
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