- 暑い「ニッポン」の夏は、そこまで来ています
- 2009年07月07日 13:40
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今日は七夕です。
梅雨の合間の、貴重な晴れ間
珍しく、雨のない七夕の夜が迎えられそうですが
織姫と彦星の逢瀬は、叶うのでしょうか・・・?
七夕が過ぎると、まだまだ梅雨とはいえ
海の日の3連休、そして子供達の夏休み、と
夏本番は、すぐそこまで来ています。
燃油サーチャージも下がり、海外旅行には追い風
ですが、インフルエンザの影響や、ETCの高速値下げも
あって、今年は国内旅行を満喫しようという方も
多いのではないでしょうか?
だからというわけではないのですが、かくいう私自身も
今年の夏は、プライベートな国内ダイビングを
いろいろ予定しております。
手始めに、マクロで有名な高知の柏島に
いってきました。
透明度がよく、マクロの宝庫です。
ブリや、カンパチといった大物もあらわれ
たっぷりと海を満喫したあとは、グルメに観光です。
高知といえば、カツオのタタキは、はずせません。
これは有名ですね。
そして高知が誇る偉人といえば、なんといっても
「坂本龍馬」ですね。
桂浜を見下ろすようにたたずむ龍馬の銅像は
遠く「東」を見ています。
「東=江戸」をみつめているのかなと思いきや
室戸岬の「中岡慎太郎」と、見詰め合うように
立っているのだそうです。
室戸の中岡は、桂浜の龍馬を、桂浜の龍馬は
室戸の中岡を、日本の将来を思いながら
お互い、熱くみつめあっていたのですね。
特に、龍馬ファンというわけではないのですが
幕末の激動の時代を駆け抜け、日本を「洗濯したい」
と語り、奔走した龍馬の志を思い、ちょっと胸が
熱くなったのでした。
おりしも、来年のNHK大河は「龍馬伝」。
ますます高知は、龍馬で盛り上がることでしょう。
そして21世紀、平成のニッポンは、都議選を間近に
控え、まさに政権交代か、という重要な岐路に
立たされています。
平成の政治家さんも、龍馬のように
「日本を洗濯する」勢いで、選挙にのぞんで
もらいたいものですね。by KOBAYASHI
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