- 来年こそは、ヨーロッパでクリスマスを♪
- 2008年12月09日 17:50
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クリスマスまであと2週間。
ここ東京でも、クリスマスツリーやら、サンタさんやら
ライトアップやら、クリスマスソングやらで、街が華やかに
なってきていますね。 -
いくら日本が欧米化しているとはいえ、やはりクリスマスの本場は、ヨーロッパ。
冬のヨーロッパの風物詩、クリスマスマーケットのシーズンが今年もやってきました。
この時期、ヨーロッパの町はデコレーションやイルミネーションで飾られ、楽しげな雰囲気に包まれます。
クリスマスマーケットはドイツ語圏を中心に、11月の終わりごろからクリスマスイブにかけての期間である「待降節(アドベント)」に開かれます。
町の広場や大通りには飾り付けをされた露店が立ちならび、大きなクリスマスタワーやクリスマスツリーが出現します。
露店で販売されるのは、クリスマスツリーのオーナメントやプレゼント用の品物、陶器や木彫りの工芸品などなど。
スパイスが入ったホットワインは、クリスマスマーケットで人気が高い飲み物だそうです。うーん、ぜひ飲んでみたい・・・・
クリスマスならではのお菓子などを売る屋台も多く、楽しみは尽きません。日が短くなり、冷え込みが厳しくなる時期ですが、ヨーロッパの人々にとっては1年で1番ホットな時期。たくさんの観光客も訪れて、町はひときわ賑やかさを増します。
クリスマスがなかったら、冬のヨーロッパは、きっと暗いものになっていたでしょう
クリスマス前は、年末年始よりも、ぐっと航空運賃もお安いですし、1年でこの時期だけの、風物詩です。師走は何かと忙しく、年末年始の休暇よりも前に、お休みを取ることの出来る方は、限られるのかもしれませんが今年は無理でも、ぜひ来年は、空いてて安くてでもいってみたら、超ホットでエキサイティングなこの時期のクリスマス体験ツアーを、今からご計画されてみてはいかがでしょうか。
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