ビジネスクラスの海外航空券を高品質サービスで提供するフィールアブロード

ビジネスクラス専門のフィールアブロード FeelAbroad

0120-310-548 営業時間 10:00~19:00(日曜・祝日休業)

ビジネスクラス専門の旅行会社だから出来る良質なサポートで皆様のご旅行・海外出張をお手伝いいたします

ビジネスクラス利用者による人気ランキング

旅行や出張でビジネスクラスを利用している方による人気ランキングです

人気航空会社ランキング

  • コストパフォーマンス
    ランキング
  • シート
    ランキング
  • 機内食
    ランキング
  • ラウンジ
    ランキング
  • カタール航空

    • サービスの評判が高く、圧倒的な
      コストパフォーマンス
    • ハブ空港ドーハにおける豪華なラウンジ
    • 羽田と成田の発着を使い分けることも可能

    カタール航空の航空券を探す

    カタール航空は中東カタールのフラッグキャリアです。日本航空JALと同じく、ワンワールドに加盟している航空会社です。カタール航空は、 欧米の航空会社と比べると私たち日本人にとって、知名度はそれほど高くありませんが、実は機内サービスの面では世界的にも評価されている航空会社です。 日本からは羽田及び成田とカタールの首都ドーハとを結ぶ便が毎日1便ずつ就航しています。行きは羽田から、帰りは成田に帰着、またはその逆、という組み合わせも可能で、 ビジネスクラスのコストパフォーマンスは、ヨーロッパ線では最高といえます。時期と目的地によっては、20万円台の運賃で快適なビジネスクラスの旅を

    利用することができます。ビジネスクラスのシートはリクライニングを倒すことにより完全に床と平行になるベッドに早変わり。ブランケットやパジャマの貸し出しもありますので、 まるでホテルや自室でくつろいでいるかのようなリラックスした時間を過ごすことができます。アメニティキットはアルマーニ製のもので高級感があふれています。大型のテーブルと電源もあり、 PCやスマホを使って仕事をすることもできますし、一部の機材では有料でwifiも使うことができるようになっています。座席には大型のパーソナルモニターが備え付けられていて、オンデマンドでビデオや映画、 音楽などを楽しむことができるようになっています。

    カタール航空の座席・シートについて

    日本発の路線では機内食が2回提供され、ビジネスクラスの場合、1回目はコース料理で、先付け、スープ、前菜、メインディッシュ、チーズプレート、デザートと、質も量も十分なお食事の内容となっております。 着陸前には2回目の食事が朝食として提供されます。こちらはアメリカンブレックファスト的なプレートが用意されています。なお、1回目、2回目とも、日本発着路線では和食を選択することもできます。 また、2回の食事に関わらず、いつでも好きなときに軽食や飲み物をオーダーすることもできます。召し上がりたいときに、召し上がりたいものをチョイスしてください。ビジネスクラスは、機内以外のサービスも充実しています。 各空港のワンワールドのラウンジを利用できますし、ドーハではカタール航空のハブ空港ならではの豪華なラウンジが利用できます。非常にゆったりとした造りになっており、その中でアラカルトやビュッフェスタイルの食事、 バー、シャワーなどを利用することができるようになっています。ちなみにドーハのラウンジはファーストクラス利用者も同様に利用されます。つまりサービスはファーストクラス並みということです。日本路線の利用者は、 かなりの人がドーハでは降機せず、欧州路線との乗り継ぎとなるので、この充実したラウンジサービスはありがたいものです。また、ビジネスクラス利用者は専用カウンターで搭乗手続きができますし、 無料受託手荷物許容量も大きくなっています。機内持ち込み手荷物も、エコノミークラス利用者は1人1個までですが、ビジネスクラスの場合は2個まで可能です。チェックイン、荷物、待ち時間、乗り継ぎ、機内サービス、 どれをとってもストレスフリー、サービス充実のビジネスクラスです。

    カタール航空ビジネスクラスについてのお問い合わせ

    かんたん
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  • ガルーダインドネシア航空

    • スカイチーム加入で提携航空会社が大幅増
    • ビジネスクラスがなんと12万円台からの格安料金で
    • 羽田-ジャカルタ線でインドネシア各都市へのアクセスが便利に

    ガルーダインドネシアの航空券を探す

    ガルーダインドネシア航空は、スカイチームに加盟するインドネシアの航空会社です。 スカイチームに加盟することで世界1000都市へのアクセスを可能にしました。ファーストクラスやビジネスクラスには特別のおもてなしがありますのでご紹介します。 国際線ビジネスクラスラウンジは、現在ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港とデンパサール・ングラライ国際空港に1ヶ所ずつ設けられており、ビジネスセンター、無線インターネット接続、リフレッシュエリア、足裏マッサージ機、シャワー

    室、授乳室、礼拝室などの設備があります。食事、飲物も楽しむことができます。プレミアムチェックインカウンターでチェックインを済ませ、搭乗券を受け取った後、ビジネスクラスラウンジへ向かうと、 専任のサービスアシスタント(PSA)がラウンジで出国審査手続をお手伝いしてくれます。特に、ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港では、このサービスアシスタント(コンシェルジュ)がチェックイン時の手伝いの他、 出発時・到着時・トランジット時の優先出入国審査の手伝い、到着ロビーで荷物渡しなどをしてくれるサービスもあります。受託手荷物と機内持ち込み手荷物はあわせて64kgまで機内に持ち込むことが可能です。 ちなみにエコノミークラスは46kgとなっています。

    ガルーダインドネシア航空の座席・シートについて

    ビジネスクラスのシートは長時間のフライトでも快適に過ごすことができるよう、ゆったりとしたスペースが確保されています。A330-200型機ではシートピッチ188cm且つ180度フルフラットのリクライニングシートで、 ベッド感覚でゆっくりとお休みいただけます。周辺の収納スペースも充実しています。2-2-2の配列ですが、パーテーションが備え付けられておりプライベートな空間を過ごすことが出来ます。 ビジネスクラス特典のアメニティキッドには、アイマスク、タオル、ブラシ、歯ブラシ、ボディークリームなど機内での必需品が揃っています。機内食は、和食・洋食・インドネシア料理から選べます。 成田出発GA881便の洋食では、牛フィレ肉のグリルがメインとなっていますが、ベジタリアンの乗客用にさつまいもとクリームチーズのラビオリトマトクリームソースも選択できるようになっています (メニューは時期によって変更することがございます)。前菜とスープ、デザートとすべて2~3種類から選ぶことができるコース料理となっています。これらの、各空港の専用のチェックインカウンターで搭乗手続きが出来ること、 成田空港およびジャカルタ空港には優先レーンがあること、各空港で専用ラウンジを利用できること、受託手荷物を64kgまで無料で預けられること等々が、ビジネスクラス利用客専用のサービスとして、 たいへん喜ばれています。快適なビジネスクラスの旅が約12万円台のリーズナブルな価格で購入できます。60歳以下の方には、早割料金がお勧めです。45日前までの予約で、通常よりも1万円ほど安くチケットを 手に入れることができます。

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    かんたん
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  • チャイナエアライン

    • 圧倒的なコストパフォーマンス
    • 東京-台北線は5万円台、アジア線は10万円以下に
    • 日本全国からのフライトが充実

    チャイナエアラインの航空券を探す

    チャイナエアラインは台湾を拠点に日本を含む世界118都市へ就航する航空会社です。アジアのメインキャリアとして、日本各地の10都市以上から台湾へ、 台湾を経由して世界各地を結ぶ路線が充実しています。チャイナエアラインは、ヨーロッパ、アメリカ方面に多くの路線を持つ航空会社連合スカイチームのメンバーです。このため、マイレージプログラムの提携、 世界各地でのビジネスクラスラウンジの利用とい

    うメリットが充実しています。ファーストクラスは席が独立したソロシートでウェルカムシャンパンとフルフラットシートで独立した時間を満喫できるものですが、日系航空会社を比較すると、 そのサービスレベルは正直、見劣りがすると感じられる方もおられるでしょう。しかしながら、チャイナエアラインが誇るのは、その優れたコストパフォーマンスです。リーズナブルなファーストクラスというのは、 あまりあるものではありません。その点が、チャイナエアラインの大きな強みといえましょう。ファーストクラスより充実しているといわれているのが、最新のビジネスクラスで、その中でも比較的利用者の多いヨーロッパ、 アメリカの他の一部路線に利用される「NextGenプレミアムビジネスクラス」はチャイナエアラインが自信をもってお勧めできる充実の機内空間です。

    チャイナエアラインの座席・シートについて

    台北・桃園国際空港のフラッグシップラウンジから、ご旅行、あるいはご出張の貴重な時間が満喫できます。ビジネスクラスの機内はエスニックな香り漂うアジアの伝統的な要素と、スタイリッシュで現代的な要素が うまく融合された落ち着いた雰囲気で、シートもこの空間を大切にできるように、隣の席と仕切られた、プライバシー性の高いものとなっております。もちろん180度のフルフラットシートで、ごゆっくりお寛ぎいただけます。 他にも専用のテーブルランプや18インチのHDモニターを搭載し、大きな作業用のテーブルを備えており、ビジネスワークにも十分対応できます。専用の手荷物収納スペースを持っていますので機内持ち込み手荷物なども たっぷり収納できます。機内に資料を持ち込み、存分にお仕事ができるので、ビジネスマンの方に好評です。アメニティグッズもお洒落で充実しており、機内食は、郷土色を出しつつ、かつ、アジアと欧米のテイストを 融合させた、チャイナエアラインならではの個性あふれるメニューをお楽しみいただけます。また、機内では、スカイラウンジサービスが設置されていて、豊富な種類のソフトドリンクやアルコールなどのサービスをはじめ、 チャイナエアライン自慢の軽食や、読書コーナーなどもあり、ご自由にご利用いただけます。チャイナエアラインでは、機種によって違いがありますが長距離路線のビジネスクラスと、短距離区間を結ぶリージョナル ビジネスクラスの設定があり、いずれもパーソナルな空間と快適さが供えられた上質な空間が満喫できるサービスを提供しています。繰り返しになりますが、圧倒的なコストパフォーマンスも魅力で、 気軽にビジネスクラスを利用できると評判が高い航空会社です。東京からは羽田発着、成田発着便をうまく組み合わせて、旅行や出張のプランにあわせることができ、利用者の評価も高くなっています。

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  • 4シンガポール航空

    • エアライン・オブ・ザ・イヤーの常連航空会社
    • 高級ホテルさながらのシルバークリスラウンジ
    • ハード面、ソフト面ともに充実、
      日本人旅行客に圧倒的人気

    シンガポール航空の航空券を探す

    シンガポール航空は、スターアライアンスに加盟する航空会社のひとつです。ここ数年何度もエアライン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる程サービスの評価が高い航空会社です。 空港ラウンジにもかなりのこだわりがあります。ファーストクラス、ビジネスクラスの利用客のみが利用できるシルバークリスラウンジはシンガポールのチャンギ国際航空にあります。 「マイレージホルダーでも利用できないラウンジ」、というのが最大の売り文句で、

    世界最高峰のラウンジの一つといわれています。ファーストクラス、ビジネスクラス利用客のみに限られるラウンジなので混雑することなく、ゆったりくつろげることができます。 食事内容も充実しており、ホットミールが多く用意されています。日本食の寿司やお蕎麦もあり、日本人にも大変好評です。お酒類もかなり多くの種類がおいてありますので、 ホテルのバーにいるような気分で待ち時間を楽しむことができます。食べ物だけでなく、広大なスペースにソファが並べられており、航空会社のラウンジの域を超えた重厚感があります。 空港のラウンジというよりも高級ホテルに滞在している感覚でご利用いただけます。ビジネスクラスの機内持ち込み手荷物については、ひとつあたり3辺の和が115cm、 重さは7キロ未満、これをふたつまで持ち込むことが可能です。身の回り品やお気に入りのグッズをたっぷりお持込いただけます。もちろん、靴下、スリッパやアイマスクなどの基本アメニティが揃っていますので、 何もお持ちにならなくても快適に休むことができます。

    シンガポール航空の座席・シートについて

    新しい機材のビジネスクラスの座席配列は、1-2-1となっておりすべてのシートが通路に面しているので、席への出入りに際し、周りの方への気遣いが不要でとても便利です。シートの広さは34インチとかなり広く、 シートを倒すとフルフラットベッドとなり、ぐっすりとお休みいただくことが可能です。シンガポール航空ビジネスクラスのこだわりは機内食にも及びます。 「本格的なダイニング・サービスで世界の味を堪能できる空の上のレストラン」をモットーに機内食を提供しています。世界各国の著名なシェフを集めたシンガポール航空の「インターナショナル・カリナリー・パネル」による オリジナル・グルメの中から、お好みのメインコースをお選びいただけます。東京発便では、牛ヒレ肉のグリル、海鮮ブイヤベースとスパゲッティ、魚介類の蒸し煮 豆板醤ソース、鰻の蒲焼、など世界のさまざまな料理の メインディッシュが10種類以上用意されています。搭乗の24時間前までにメインを選んでネットから予約する仕組みになっており、これがシンガポール航空の「ブック・ザ・クック」という機内食のこだわりです。 また、機内で提供されるワインは、毎年、ニューワールド、オールドワールド、赤と白のワインについて、世界を代表するワイン評論家3人でテイスティングを行っています。ベストな状態で頂ける様にと、 機内と同じ気圧環境でテイスティングするほどの徹底ぶりです。これほどのこだわりを持った、シンガポール航空の機内食は、ビジネスクラスの最大の魅力の1つといっても過言ではないでしょう。 東京-ロサンゼルスの太平洋路線では、20万円台の運賃でビジネスクラスが販売されており、非常に人気があります。

    シンガポール航空ビジネスクラスについてのお問い合わせ

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  • 5アエロフロート・ロシア

    • 20万円台のヨーロッパ行きビジネスクラスが注目
    • パリ、フランクフルト他、主要都市への乗り継ぎがスムーズ
    • スカイチーム加盟で、マイレージやラウンジの提携でメリット

    アエロフロート・ロシアの航空券を探す

    アエロフロート・ロシア航空は、ロシアを代表するフラッグキャリアで、日本路線は東京・成田空港からモスクワへの便が毎日1便運行されています。 なお、東京に成田と羽田の2つの国際空港があるように、モスクワにもシェレメーチエヴォ国際空港とドモジェドヴォ国際空港の2つの国際空港があり、成田からの路線が乗り入れているのはシェレメーチエヴォ国際空港です。 ビジネスクラスは、機内だけてなく、搭乗前のサービスも充実しております。チェックイン及びスーツケース等の大きな荷物を預けるためのカウンターについては、スカイプライオリティと呼ばれる優先レーンが利

    用できますので、長蛇の列に並ぶことなく、スムーズに手続きを済ませることができます。なお、ここで預けたスーツケース等の大きな荷物については、到着後も優先的にバゲージクレームのターンテーブルに出てきますので、 すばやく、税関を済ませて、空港の外に出ることができます。機内持ち込み手荷物は1個だけに制限されていますが、重さは15kgまで可能なので、十分なお手荷物をお持ちいただけます。 チェックイン及び出国審査後は、スカイチームの運営するビジネスクラスラウンジを利用できます。ここではセルフサービスのビュッフェ形式で軽食を取ることができる他、アルコール飲料も含めた充実のドリンクメニューがございます。 ご出発までのひと時を、ごゆっくりお過ごしいただくのに、最適なラウンジです。アエロフロート・ロシア航空のビジネスクラスは、早期の予約で空席に余裕があるフライトであれば、東京-ヨーロッパ主要都市の往復で、 20万円前後の運賃がご利用になれます。行き先によっては、乗り継ぎのスケジュールもよく、気軽に利用できるビジネスクラスとしても好評です。

    アエロフロート・ロシアの座席・シートについて

    この路線に用いられている飛行機は、エアバスA330-300型機です。この飛行機は座席配置の異なる何種類かの機材がありますが、全てビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス制で、ファーストクラスの設定はありません。 ビジネスクラスのシートは標準的な2-2-2の横6列配置となっています。このシートの特徴としては、リクライニングを倒すことにより完全に真っ直ぐで床と平行なベッドになる、つまりフルフラットベッドシートになるということです。 完全に倒さなくても、装備されているレッグレストとフットレストを、お好みの角度に調節して、ゆったりとくつろぐことが可能です。また、パソコンなども広げられる大型テーブルに加え、USBポート、電源コンセントもあります。 さらに、パーソナルライトもありますので、周囲に気兼ねすることなく手元を照らすことが可能です。フライトの間に、お仕事をされたい方、読書をされたい方などにとても便利な設備となっています。 個人用モニターも全ての座席に設けられていて、映画や音楽、ゲームなどを楽しむことができるようになっています。アメニティは保湿クリーム、歯ブラシ、アイマスクなどのほか、ブランケットやスリッパもご利用になれます。 機内食は前菜、サラダ、スープ、メインディッシュ、デザートの順に出される、いわゆるコース料理。まさに空の上のレストランといえます。なお、成田とモスクワ路線では機内食は2回出され、2回目は軽食となります。

    アエロフロート・ロシアビジネスクラスについてのお問い合わせ

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  • 6デルタ航空

    • ホノルル線ビジネスクラスは根強い人気
    • 新シート導入路線で、格安ビジネスクラス運賃も
    • グアム、サイパン線では10万円未満の運賃も

    デルタ航空の航空券を探す

    デルタ航空はアメリカ東部のジョージア州アトランタに拠点を持つスカイチームメンバーの航空会社です。規模としては、同じくアメリカのアメリカン航空、ユナイテッド航空に続く 世界第3位となっていますが、東京成田空港における便数は、JAL、ANAに続いて3番目となっており、ハワイ、ミクロネシア、アメリカ方面への渡航では、日本人利用客には身近な航空会社となっています。 デルタ航空は、アメリカと日本とを結ぶ便だけではなく、成田をハブ空港として、成田とアジアの各都市、シンガポール、香港、バンコク、台北などを結ぶ便も就航させているのが特徴です。また、ロサンゼルス、アトランタをはじめ、 アメリカの拠点空港から中南米へのフライトが充実しているため、アメリカを経由した中南米への観光、出張でも需要が高くなっています。

    世界最高峰のラウンジの一つといわれています。ファーストクラス、ビジネスクラス利用客のみに限られるラウンジなので混雑することなく、ゆったりくつろげることができます。 食事内容も充実しており、ホットミールが多く用意されています。日本食の寿司やお蕎麦もあり、日本人にも大変好評です。お酒類もかなり多くの種類がおいてありますので、 ホテルのバーにいるような気分で待ち時間を楽しむことができます。食べ物だけでなく、広大なスペースにソファが並べられており、航空会社のラウンジの域を超えた重厚感があります。 空港のラウンジというよりも高級ホテルに滞在している感覚でご利用いただけます。ビジネスクラスの機内持ち込み手荷物については、ひとつあたり3辺の和が115cm、 重さは7キロ未満、これをふたつまで持ち込むことが可能です。身の回り品やお気に入りのグッズをたっぷりお持込いただけます。もちろん、靴下、スリッパやアイマスクなどの基本アメニティが揃っていますので、 何もお持ちにならなくても快適に休むことができます。
    デルタ航空の弱みは、提携する日本の航空会社がないことです。多くの航空会社は、3つの大きな航空連合(アライアンス)に加盟しており、 アメリカン航空やJALが所属しているワンワールド、ユナイテッド航空やANAが所属しているスターアライアンス、そしてデルタ航空が所属しているスカイチームです。スカイチームには日系の航空会社が加盟していません。 このため、日本各地から国内線で東京へ来て国際線へ乗り継ぐというケースでは、日本の航空会社と提携がないため、日本国内線の割引運賃がなく、一連のサービスが受けられず利用しづらいことから、 地方の利用客を取り込めないという現状があります。それでも、日本各地から国際線発着便のある大韓航空やチャイナエアライン、ヨーロッパ系航空会社では大手のエールフランス航空、KLMオランダ航空、 アジアでは、ベトナム航空やガルーダインドネシア航空が、スカイチームメンバーであるため、日本国内線がない不足分を、提携航空会社が補っているような形になっており、デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」に加入している日本人はかなり多くいると言われています。

    デルタ航空の座席・シートについて

    デルタ航空の長距離路線では、ほぼすべての区間で、ビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスになっており、ビジネスクラスが1番上のクラスとなるため、地上~機内のサービスが充実しています。一部の路線を除いてシートは基本的にフルフラットで、個室感のあるシートは全席通路アクセス、機内食はもちろんコース料理、アメニティや機内持ち込み手荷物許容量も充実していて、ほぼファーストクラス並みのサービスを受けられると言えます。もちろんラウンジも利用できるようになっています。 東京-グアム、サイパン線では、最新の機材・シートではないですが、ビジネスクラスが7万円台、8万円台から料金設定があり、リゾート線で気軽にビジネスクラスが利用できます。羽田-ロサンゼルス線は、25万円~30万円のお得なビジネスクラス運賃もあり、1-2-1のゆとりの配列でビジネスクラスが利用できるということで大変好評です。 また、日本発で高い需要を誇っているのはハワイ線です。成田、名古屋、関西、福岡から直行便が就航しており、日系航空会社よりも少し安い運賃、利用しやすい航空券の条件となっているため、ビジネスクラスを使ってのホノルルへの旅行ではデルタ航空をご用達、という利用者も多いと言われています。

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  • 7キャセイパシフィック航空)

    • ハブ空港香港のラウンジの、ヌードルバーが好評
    • 長距離路線は、水平フルフラットシート
    • フルコースディナーが提供される大満足の機内食

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    キャセイパシフィック航空は香港を拠点とする航空会社で、日本航空と同じワンワールドに加盟しています。同じアライアンスに加盟している航空会社同士はマイレージプログラム等の提携があるため、JALのマイレージカードを持っている場合は、キャセイパシフィックのフライトを利用することでもマイルを貯めることができます。 キャセイパシフィックのビジネスクラスですが、ファーストクラスにも引けをとらないくらいのサービスを提供しています。特に利用者からの評判が高いのが、キャセイパシフィック航空が提供するラウンジサービスです。ハブ空港である香港のビジネスクラス用ラウンジは、広さや快適さもさることながら、ヌードルバーのサービスが有名です。

    麺類のほかにも、点心などアジアンテイストにこだわった軽食を提供しています。もちろん飲み物は無料ですし、シャワーなどのサービスも充実しています。 機内持ち込み手荷物にできるものは、大きさが23cm, 36cm, 56cmまでの物を1個です。ビジネスクラスご利用のお客様は、30kgまでは無料受託手荷物として預けることができるので、機内で使わないものは受託手荷物として預けてしまいましょう。

    キャセイパシフィック航空の座席・シートについて

    気になるビジネスクラスのシートですが、日本から香港までの約3~4時間程度の近距離路線では、短時間のフライトで横になって眠る方はあまりおられないため、シートはフルフラットにはなりません。勿論エコノミークラスに比べるとゆったり快適であることはいうまでもありません。香港から先の長距離路線に関しては、完全に床と平行なベッドにすることができるフルフラットシートです。ベッド感覚で、長い時間のフライトも、快適に過ごすことができます。 なお、一部の機材のビジネスクラスのシート配列はいわゆるヘリンボーン型と呼ばれるタイプになっており、通路に対して各座席が斜めに配されています。これによりプライバシーを確保するとともに、どの座席からでもすぐに通路に出ることができるようになっています。実際、席につくと、他の人の顔は誰も見えないようになっていますが、簡単なボタン操作で座席を前方にずらすことで隣の人と会話ができるので、お子様連れであっても安心です。 なおキャセイパシフィック航空はプレミアムエコノミークラスの設定もあり、ご搭乗の段階から専用カウンターでのチェックインや優先搭乗のサービスを受けることができますし、無料受託手荷物の制限もエコノミークラスより緩和されております。機内でもフットレスト・ヘッドレストのついた広く快適なシートで、長時間のフライトでも疲れにくくなっています。 機内食についてはビジネスクラスの場合はメインを2種類から選べるフルコースディナーが提供されます。もちろんワインなどのアルコール飲料も含めて飲み物は自由に頂くことができますし、おつまみや軽食などもオーダーすることができます。 アメニティについてはオーストラリアのオーガニックコスメブランド「ジュリーク」のスキンケア製品等がセットになり、専用のポーチに入ったものが用意されています。このポーチは使いやすいと評判です。 キャセイ航空でお勧めのルートは、バリやバンコクなどの東南アジア線です。早めの予約でしたら、夏休みや年末年始といったピーク時にも約15万円~16万円前後と非常にお得な運賃でご利用になれます。

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  • 8大韓航空

    • 地方発着路線が充実
    • 和洋中だけでなく、伝統的な韓国料理も充実した機内食
    • 長距離線ではフルフラットシートを導入

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    大韓航空は世界20社が参加するスカイチームのメンバーです。その素晴らしい空の旅をプレステージクラスで満喫してみませんか。他空港会社のビジネスクラスに相当するクラスのことを、大韓空港では「プレステージクラス」と名づけています。その快適さは地上からすでにはじまっています。

    チェックインはもちろんプレステージクラス専用カウンターが用意されており、長蛇の列に並ぶことなく、スムーズでストレスフリーのチェックインが可能です急に思い立って買ってしまったお土産が、思いのほか多くなってしまうのはよくあることですね。機内持ち込み手荷物も2つまで持ち込むことができるので、買いすぎてしまったお土産、預けたくないお荷物を、手荷物としてお持ち込みいただけます。これはあまり目立ちませんが、実はなかなかうれしいサービスといえるでしょう。女性は特に荷物が多いものです。そしてご出発までの時間は大韓航空プレミアムラウンジサービスを利用することができ、くつろぎのひとときを楽しめるのです。混雑するゲート前でお待ちいただくことなく、またラウンジではゆったりと軽食やドリンクもお楽しみいただけます。機内に入ればゆとりのシートで快適にお過ごしいただけます。

    フライトや機材によって異なる場合がありますが、多くの長距離路線では、180度フルフラットになるシートで、まるでご自宅やホテルのベッドのような感覚で、リラックスしてゆっくりとお休みいただけます。大きなパーテーションをありますので、自分だけのプライベートな空間が確保できます。もちろんシートには電源システムも配備されており、地上に降り立った瞬間に電源切れ、などという事態を回避することができます。厳選された食材で作られた機内食は、洋食、中華、和食、そしてもちろん伝統的な韓国料理も選ぶことができるのです。国際機内食協会の栄誉あるマーキュリー賞を受賞した食事の美味しさは説明するまでもないでしょう。素晴らしいワインと楽しむ食事は、美しい食器とともに目でも楽しむことができる、贅沢な時間となります。A80型機では、ファーストクラスとプレステージクラスのお客様のためにセレスティアルバーを用意しています。雰囲気のあるスカイラウンジで、大韓航空オリジナルカクテルなどを楽しめます。単なるお待ち時間としてではなく、大切な方との語らいの場としてお使いいただけるのです。機内で睡眠をとられる際にご使用いただくアメニティにはカリフォルニアワインの名家、モンダヴィが開発した DAVI社の化粧品を採用しています。抗酸化作用が高いワインエキスがたっぷりと配合されています。それらを含むポーチの中に入ったアメニティが快適なお休みをサポートしてくれることでしょう。もちろん照明はお食事やお休み時などシチュエーションに合わせて調節が可能です。照明は少しずつ明るくなるように調整されていますので、快適なお目覚めを優しくサポートしてくれます。ストレスの少ない機内でのひとときが、目的地での活動をアグレッシブなものにしてくれるのです。大韓航空のプレステージクラスは単なる移動ではない、贅沢かつ快適な空の旅を可能にしてくれるのです。長時間のフライトは、もはや苦痛ではなく、むしろ旅の大きな楽しみの1つとなるでしょう。

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  • 9アシアナ航空

    • 日本各地からのフライトが豊富。ソウル経由で世界へ
    • ソウルから先の長距離路線では、エアバス380も導入
    • ソウル(仁川)のラウンジは、シャワー、マッサージ、インターネット等も完備

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    アシアナ航空はスターアライアンスグループに加盟する韓国籍の航空会社の1つです。ビジネスクラスのサービスについてご案内いたしましょう。ビジネスクラス利用客はファーストクラス利用客と同様に空港内のラウンジが利用できます。仁川国際航空のビジネスラウンジ内では、ミニバーやインターネット無線LANだけでなく、

    シャワールーム、睡眠ルーム、全身マッサージなども完備されていますので、長い待ち時間があっても快適にお過ごしいただけます。ラウンジはビジネスクラスやファーストクラスの乗客だけでなく、マイレージのポイントを利用したり有料で利用することも可能です。待ち時間だけでも、リラックスして優雅にお過ごしになりたいマイレージホルダーにおススメです。機内持ち込み手荷物の規定は、3辺の和(縦・横・高さ)が115cm以下かつ10kg以下の荷物を2つまで持ち込み可能です。ちなみにエコノミークラスはこの大きさの荷物1つのみ持ち込み可能ですから、ビジネスクラスご利用の場合は、より多くの身の回り品をお持込いただけるということになります。お気に入りのプライベート用品を気兼ねなく機内にお持込になれるというのは、実はストレスフリーには重要なことです。機内での快適な睡眠の大きなお手助けとなるでしょう。

    ビジネスクラスとエコノミークラスの最大の違いはシートの広さとリクライニングの角度です。これは、いかにご自宅やホテルにいるのと同じような快適さで、お休みになれるか、 を左右する大事なポイントです。アシアナ航空のビジネスクラスのシートは、約180度リクライニング可能なので、まるでベッド感覚です。且つ個別パーテーションで隣席の方との距離も保たれているので、プライバシー性が高いつくりとなっております。隣のお席を気にせずに、ストレスなく過ごせれば、目的地に到着してからの疲れ方が違ってきます。さらに機内では、より快適に過ごせるよう様々なアメニティも用意されています。全路線共通で、スリッパ、アイマスク、耳栓、筆記用具、手紙セット、簡単な医薬品が準備されています。またソウル発の長距離路線では、これに加えて、高級ブランドのコスメティックなどで構成されたトラベラーズキットのご用意もございます。また機内での楽しみのひとつである機内食は、宮中飲食研究院と開発したビビンパ、トッカルビ、ブルカルビなど本格的な韓国料理が中心で、国際機内食協会で金賞に輝いたメニューもございます。ソウル発着の長距離路線(ヨーロッパ線やアメリカ線、オーストラリア線)では、韓国国内のイタリア料理のトップである「ラ・クッチーナ」、韓国宮中料理の正統性を受け継ぐ「宮中飲食研究院」と共に開発したメニューを取り揃え、お客様に提供しています。ベジタリアンミールや宗教食、低カロリー食、低脂肪食、糖尿食、低塩食、グルテン制限食などの特別ミールにも幅広く、フレキシブルに対応いたします。ただし、事前にリクエストが必要となり、エコノミークラスと同じものが用意されます。機内食とともに、おいしいお酒はいかがでしょうか。世界トップクラスのソムリエが厳選した最高級シャンパンやフランス・アメリカ・ドイツ産のワインが用意されています。これらの充実したサービスの数々にご満足いただけることでしょう。加えて、アシアナ航空は小さなお子様やお年寄り、妊婦、お体の不自由な方や持病がある方などへのきめ細やかなサービスにも定評がある航空会社としても高い評価を受けております。

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  • 10ベトナム航空

    • 日本各地からのフライトが豊富。ソウル経由で世界へ
    • ソウルから先の長距離路線では、エアバス380も導入
    • ソウル(仁川)のラウンジは、シャワー、マッサージ、インターネット等も完備

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    アシアナ航空はスターアライアンスグループに加盟する韓国籍の航空会社の1つです。ビジネスクラスのサービスについてご案内いたしましょう。ビジネスクラス利用客はファーストクラス利用客と同様に空港内のラウンジが利用できます。仁川国際航空のビジネスラウンジ内では、ミニバーやインターネット無線LANだけでなく、

    シャワールーム、睡眠ルーム、全身マッサージなども完備されていますので、長い待ち時間があっても快適にお過ごしいただけます。ラウンジはビジネスクラスやファーストクラスの乗客だけでなく、マイレージのポイントを利用したり有料で利用することも可能です。待ち時間だけでも、リラックスして優雅にお過ごしになりたいマイレージホルダーにおススメです。機内持ち込み手荷物の規定は、3辺の和(縦・横・高さ)が115cm以下かつ10kg以下の荷物を2つまで持ち込み可能です。ちなみにエコノミークラスはこの大きさの荷物1つのみ持ち込み可能ですから、ビジネスクラスご利用の場合は、より多くの身の回り品をお持込いただけるということになります。お気に入りのプライベート用品を気兼ねなく機内にお持込になれるというのは、実はストレスフリーには重要なことです。機内での快適な睡眠の大きなお手助けとなるでしょう。

    ビジネスクラスとエコノミークラスの最大の違いはシートの広さとリクライニングの角度です。これは、いかにご自宅やホテルにいるのと同じような快適さで、お休みになれるか、 を左右する大事なポイントです。アシアナ航空のビジネスクラスのシートは、約180度リクライニング可能なので、まるでベッド感覚です。且つ個別パーテーションで隣席の方との距離も保たれているので、プライバシー性が高いつくりとなっております。隣のお席を気にせずに、ストレスなく過ごせれば、目的地に到着してからの疲れ方が違ってきます。さらに機内では、より快適に過ごせるよう様々なアメニティも用意されています。全路線共通で、スリッパ、アイマスク、耳栓、筆記用具、手紙セット、簡単な医薬品が準備されています。またソウル発の長距離路線では、これに加えて、高級ブランドのコスメティックなどで構成されたトラベラーズキットのご用意もございます。また機内での楽しみのひとつである機内食は、宮中飲食研究院と開発したビビンパ、トッカルビ、ブルカルビなど本格的な韓国料理が中心で、国際機内食協会で金賞に輝いたメニューもございます。ソウル発着の長距離路線(ヨーロッパ線やアメリカ線、オーストラリア線)では、韓国国内のイタリア料理のトップである「ラ・クッチーナ」、韓国宮中料理の正統性を受け継ぐ「宮中飲食研究院」と共に開発したメニューを取り揃え、お客様に提供しています。ベジタリアンミールや宗教食、低カロリー食、低脂肪食、糖尿食、低塩食、グルテン制限食などの特別ミールにも幅広く、フレキシブルに対応いたします。ただし、事前にリクエストが必要となり、エコノミークラスと同じものが用意されます。機内食とともに、おいしいお酒はいかがでしょうか。世界トップクラスのソムリエが厳選した最高級シャンパンやフランス・アメリカ・ドイツ産のワインが用意されています。これらの充実したサービスの数々にご満足いただけることでしょう。加えて、アシアナ航空は小さなお子様やお年寄り、妊婦、お体の不自由な方や持病がある方などへのきめ細やかなサービスにも定評がある航空会社としても高い評価を受けております。

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  • デルタ航空

    • ホノルル線ビジネスクラスは根強い人気
    • 新シート導入路線で、格安ビジネスクラス運賃も
    • グアム、サイパン線では10万円未満の運賃も

    デルタ航空の航空券を探す

    デルタ航空はアメリカ東部のジョージア州アトランタに拠点を持つスカイチームメンバーの航空会社です。規模としては、同じくアメリカのアメリカン航空、ユナイテッド航空に続く 世界第3位となっていますが、東京成田空港における便数は、JAL、ANAに続いて3番目となっており、ハワイ、ミクロネシア、アメリカ方面への渡航では、日本人利用客には身近な航空会社となっています。 デルタ航空は、アメリカと日本とを結ぶ便だけではなく、成田をハブ空港として、成田とアジアの各都市、シンガポール、香港、バンコク、台北などを結ぶ便も就航させているのが特徴です。また、ロサンゼルス、アトランタをはじめ、 アメリカの拠点空港から中南米へのフライトが充実しているため、アメリカを経由した中南米への観光、出張でも需要が高くなっています。

    世界最高峰のラウンジの一つといわれています。ファーストクラス、ビジネスクラス利用客のみに限られるラウンジなので混雑することなく、ゆったりくつろげることができます。 食事内容も充実しており、ホットミールが多く用意されています。日本食の寿司やお蕎麦もあり、日本人にも大変好評です。お酒類もかなり多くの種類がおいてありますので、 ホテルのバーにいるような気分で待ち時間を楽しむことができます。食べ物だけでなく、広大なスペースにソファが並べられており、航空会社のラウンジの域を超えた重厚感があります。 空港のラウンジというよりも高級ホテルに滞在している感覚でご利用いただけます。ビジネスクラスの機内持ち込み手荷物については、ひとつあたり3辺の和が115cm、 重さは7キロ未満、これをふたつまで持ち込むことが可能です。身の回り品やお気に入りのグッズをたっぷりお持込いただけます。もちろん、靴下、スリッパやアイマスクなどの基本アメニティが揃っていますので、 何もお持ちにならなくても快適に休むことができます。
    デルタ航空の弱みは、提携する日本の航空会社がないことです。多くの航空会社は、3つの大きな航空連合(アライアンス)に加盟しており、 アメリカン航空やJALが所属しているワンワールド、ユナイテッド航空やANAが所属しているスターアライアンス、そしてデルタ航空が所属しているスカイチームです。スカイチームには日系の航空会社が加盟していません。 このため、日本各地から国内線で東京へ来て国際線へ乗り継ぐというケースでは、日本の航空会社と提携がないため、日本国内線の割引運賃がなく、一連のサービスが受けられず利用しづらいことから、 地方の利用客を取り込めないという現状があります。それでも、日本各地から国際線発着便のある大韓航空やチャイナエアライン、ヨーロッパ系航空会社では大手のエールフランス航空、KLMオランダ航空、 アジアでは、ベトナム航空やガルーダインドネシア航空が、スカイチームメンバーであるため、日本国内線がない不足分を、提携航空会社が補っているような形になっており、デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」に加入している日本人はかなり多くいると言われています。

    デルタ航空の座席・シートについて

    デルタ航空の長距離路線では、ほぼすべての区間で、ビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスになっており、ビジネスクラスが1番上のクラスとなるため、地上~機内のサービスが充実しています。一部の路線を除いてシートは基本的にフルフラットで、個室感のあるシートは全席通路アクセス、機内食はもちろんコース料理、アメニティや機内持ち込み手荷物許容量も充実していて、ほぼファーストクラス並みのサービスを受けられると言えます。もちろんラウンジも利用できるようになっています。 東京-グアム、サイパン線では、最新の機材・シートではないですが、ビジネスクラスが7万円台、8万円台から料金設定があり、リゾート線で気軽にビジネスクラスが利用できます。羽田-ロサンゼルス線は、25万円~30万円のお得なビジネスクラス運賃もあり、1-2-1のゆとりの配列でビジネスクラスが利用できるということで大変好評です。 また、日本発で高い需要を誇っているのはハワイ線です。成田、名古屋、関西、福岡から直行便が就航しており、日系航空会社よりも少し安い運賃、利用しやすい航空券の条件となっているため、ビジネスクラスを使ってのホノルルへの旅行ではデルタ航空をご用達、という利用者も多いと言われています。

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  • シンガポール航空

    • エアライン・オブ・ザ・イヤーの常連航空会社
    • 高級ホテルさながらのシルバークリスラウンジ
    • ハード面、ソフト面ともに充実、
      日本人旅行客に圧倒的人気

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    シンガポール航空は、スターアライアンスに加盟する航空会社のひとつです。ここ数年何度もエアライン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる程サービスの評価が高い航空会社です。 空港ラウンジにもかなりのこだわりがあります。ファーストクラス、ビジネスクラスの利用客のみが利用できるシルバークリスラウンジはシンガポールのチャンギ国際航空にあります。 「マイレージホルダーでも利用できないラウンジ」、というのが最大の売り文句で、

    世界最高峰のラウンジの一つといわれています。ファーストクラス、ビジネスクラス利用客のみに限られるラウンジなので混雑することなく、ゆったりくつろげることができます。 食事内容も充実しており、ホットミールが多く用意されています。日本食の寿司やお蕎麦もあり、日本人にも大変好評です。お酒類もかなり多くの種類がおいてありますので、 ホテルのバーにいるような気分で待ち時間を楽しむことができます。食べ物だけでなく、広大なスペースにソファが並べられており、航空会社のラウンジの域を超えた重厚感があります。 空港のラウンジというよりも高級ホテルに滞在している感覚でご利用いただけます。ビジネスクラスの機内持ち込み手荷物については、ひとつあたり3辺の和が115cm、 重さは7キロ未満、これをふたつまで持ち込むことが可能です。身の回り品やお気に入りのグッズをたっぷりお持込いただけます。もちろん、靴下、スリッパやアイマスクなどの基本アメニティが揃っていますので、 何もお持ちにならなくても快適に休むことができます。

    シンガポール航空の座席・シートについて

    新しい機材のビジネスクラスの座席配列は、1-2-1となっておりすべてのシートが通路に面しているので、席への出入りに際し、周りの方への気遣いが不要でとても便利です。シートの広さは34インチとかなり広く、 シートを倒すとフルフラットベッドとなり、ぐっすりとお休みいただくことが可能です。シンガポール航空ビジネスクラスのこだわりは機内食にも及びます。 「本格的なダイニング・サービスで世界の味を堪能できる空の上のレストラン」をモットーに機内食を提供しています。世界各国の著名なシェフを集めたシンガポール航空の「インターナショナル・カリナリー・パネル」による オリジナル・グルメの中から、お好みのメインコースをお選びいただけます。東京発便では、牛ヒレ肉のグリル、海鮮ブイヤベースとスパゲッティ、魚介類の蒸し煮 豆板醤ソース、鰻の蒲焼、など世界のさまざまな料理の メインディッシュが10種類以上用意されています。搭乗の24時間前までにメインを選んでネットから予約する仕組みになっており、これがシンガポール航空の「ブック・ザ・クック」という機内食のこだわりです。 また、機内で提供されるワインは、毎年、ニューワールド、オールドワールド、赤と白のワインについて、世界を代表するワイン評論家3人でテイスティングを行っています。ベストな状態で頂ける様にと、 機内と同じ気圧環境でテイスティングするほどの徹底ぶりです。これほどのこだわりを持った、シンガポール航空の機内食は、ビジネスクラスの最大の魅力の1つといっても過言ではないでしょう。 東京-ロサンゼルスの太平洋路線では、20万円台の運賃でビジネスクラスが販売されており、非常に人気があります。

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  • ルフトハンザドイツ航空

    • ANAとの提携で、マイレージ、乗り継ぎなどの利便性大
    • フランクフルト、ミュンヘン、2つの充実したハブ空港
    • シートの長さは2メートル!というビッグサイズ

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    ルフトハンザドイツ航空は世界最大の航空会社グループ、「スターアライアンス」に加盟しています。これにより、日本の全日空と提携があるため、 マイレージ加算、乗り継ぎ便の利用などで多くのメリットを受けることができます。ルフトハンザ航空は、羽田・成田・名古屋・大阪からドイツへ就航しているため、地方からでもヨーロッパへのアクセスが便利になっており、 ヨーロッパ、ドイツ国内の各都市へは、フランクフルトかミュンヘンで乗り継ぎができるため、目的地へスムーズに行くことができます。

    近年、多くの航空会社でファーストクラスのサービスが少なくなってきていますが、ルフトハンザ航空ではファーストクラスのサービス、座席が多くの路線で残っており、搭乗手続き、ラウンジ、アシスタントのサポートなど、 飛行機に乗る前から最高のサービス受けることができます。

    ルフトハンザドイツ航空の座席・シートについて

    ファーストクラスは通常メインデッキの最前部にあって、座席が10席未満(機材による)という広い空間の中に、全長が2メートルもあるフルフラットシートで、快適さとプライベート感を演出しています。機内食もファーストクラスにふさわしい内容になっています。ラグジュアリーホテルとの提携により一流シェフの味を堪能することができ、さらには食事と一緒に世界的なソムリエが厳選したワインも楽しむことができます。 ルフトハンザ航空では、ほぼすべての路線でビジネスクラスのシートがあり、ファーストクラス同様、ご搭乗前から特別なサービスが提供され、ビジネスクラス専用のチェックイン、ラウンジ、優先搭乗と、ストレスなく空港でのお時間を過ごすことができます。 ビジネスクラスの新シート(機材による)は最大約2mにまでなり、お休みの際は水平のベッドに変えることができるため、長時間のフライトでも負担を感じることがなく、機内エンターテイメントでも、プログラム数、言語数で満足できる内容を誇っています。 ビジネスクラスでも特別な食事が用意されています。「レストランサービス」をコンセプトに、高級食器に盛り付けたお食事を一皿ずつ運ぶという高級レストランでの食事を楽しむようなサービスが徹底されています。メニューも定期的に替わるようになっていて、マイレージ会員のアンケートを基に、メニューが考えられるというこだわりもあります。 ルフトハンザ航空は、スターアライアンスグループのメンバーであるため、日本では全日空のラウンジ、ヨーロッパ各都市では、スターアライアンスのラウンジ、提携航空会社であるスイス航空、オーストリア航空、スカンジナビア航空のラウンジが利用できます。そして、乗換えの基点であるフランクフルト、ミュンヘンでは、ハブ空港であるため各ターミナル(デッキ)にラウンジがあり、乗換え時にリラックスした時間を過ごすことができます。

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  • 4エミレーツ航空

    • サービス、設備ともに世界トップの評価
    • ドバイ-ヨーロッパ主要都市間でエアバス380も運航
    • 最高のサービスとシートでも、30万円前後というお得な運賃

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    エミレーツ航空は中東のアラブ首長国連邦の航空会社です。エミレーツというのは首長国という意味で、アラブ首長国連邦のことをUAEと略しますが、 略さずに書くとUnited Arab Emiratesとなります。毎年行われる航空会社の格付け、「ワールド・エアライン・アワード」では、今年2016年に通算4度目となる1位を獲得しています。 また、「中東ベスト・エアライン」や12年連続となる「ワールド・ベスト機内エンターテインメント」も受賞、その設備やサービスが高く評価されています。

    エミレーツ航空で特筆すべきサービスは、何といってもビジネスクラス・ファーストクラス搭乗で利用できる「無料送迎サービス」です。利用可能な都市や空港からの距離に制限はありますが、 ヨーロッパの主要な都市の空港~ホテル間を専用車で送り迎えしてくれるという非常に便利で高級感あふれるサービスです。日本の空港では羽田空港で送迎サービスの設定があり、東京23区や 神奈川・千葉・埼玉の一部地域と空港の間で利用可能です。また、エミレーツ航空は主要航空会社の中では珍しく、ワンワールドやスターアライアンス、スカイチームといったアライアンスに加盟していません。 但し、日本航空(JAL)や大韓航空、カンタス航空等とのマイレージ提携は行っているため、エミレーツ航空のフライトで貯めたマイルを他の航空会社のマイルに交換することは可能です。 エミレーツ航空は主にヨーロッパ方面への渡航で利用されますが、年間を通じてほぼ運賃に変動がなく、約30万円と非常にお得な運賃設定となっています。また、行きは羽田から、帰りは成田着といった利用方法も 可能なため、スケジュールも立てやすくなっています。

    エミレーツ航空の座席・シートについて

    ビジネスクラスの座席はフラットベッドシートになっていますので、中東経由のやや長いフライトでもゆったりリラックスして過ごすことができます。新機材のA380は何と機内にファーストクラス・ビジネスクラスのお客様専用の ラウンジがあり、様々な種類のアルコールや軽食が提供されています。アメニティは有名なイタリアの高級ブランド「ブルガリ」とコラボし、高級感のあるポーチに香水やローションといったセットが収められています。 ビジネスクラスの機内食はエコノミークラスとは違い陶磁器の食器に盛り付けて提供されます。月替わりのワインリストの中から、食事にあった飲み物を選ぶことができます。ワイン以外にもカクテルやシャンパンなどの 豊富なメニューが用意されており、すべて無料です。ラウンジも、東京の成田空港を含む約20の空港に自社ラウンジを持ち、軽食やワイン、シャンパンなどがいつでも楽しめます。自社ラウンジがない空港も、 提携航空会社のラウンジを利用することができます。ドバイ空港のエミレーツA380専用ハブのラウンジからは、直接飛行機に搭乗することができますので、直前まで慌てずゆっくりくつろげるのも嬉しいところです。

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  • 5カタール航空

    • サービスの評判が高く、圧倒的な
      コストパフォーマンス
    • ハブ空港ドーハにおける豪華なラウンジ
    • 羽田と成田の発着を使い分けることも可能

    カタール航空の航空券を探す

    カタール航空は中東カタールのフラッグキャリアです。日本航空JALと同じく、ワンワールドに加盟している航空会社です。カタール航空は、 欧米の航空会社と比べると私たち日本人にとって、知名度はそれほど高くありませんが、実は機内サービスの面では世界的にも評価されている航空会社です。 日本からは羽田及び成田とカタールの首都ドーハとを結ぶ便が毎日1便ずつ就航しています。行きは羽田から、帰りは成田に帰着、またはその逆、という組み合わせも可能で、 ビジネスクラスのコストパフォーマンスは、ヨーロッパ線では最高といえます。時期と目的地によっては、20万円台の運賃で快適なビジネスクラスの旅を

    利用することができます。ビジネスクラスのシートはリクライニングを倒すことにより完全に床と平行になるベッドに早変わり。ブランケットやパジャマの貸し出しもありますので、 まるでホテルや自室でくつろいでいるかのようなリラックスした時間を過ごすことができます。アメニティキットはアルマーニ製のもので高級感があふれています。大型のテーブルと電源もあり、 PCやスマホを使って仕事をすることもできますし、一部の機材では有料でwifiも使うことができるようになっています。座席には大型のパーソナルモニターが備え付けられていて、オンデマンドでビデオや映画、 音楽などを楽しむことができるようになっています。

    カタール航空の座席・シートについて

    日本発の路線では機内食が2回提供され、ビジネスクラスの場合、1回目はコース料理で、先付け、スープ、前菜、メインディッシュ、チーズプレート、デザートと、質も量も十分なお食事の内容となっております。 着陸前には2回目の食事が朝食として提供されます。こちらはアメリカンブレックファスト的なプレートが用意されています。なお、1回目、2回目とも、日本発着路線では和食を選択することもできます。 また、2回の食事に関わらず、いつでも好きなときに軽食や飲み物をオーダーすることもできます。召し上がりたいときに、召し上がりたいものをチョイスしてください。ビジネスクラスは、機内以外のサービスも充実しています。 各空港のワンワールドのラウンジを利用できますし、ドーハではカタール航空のハブ空港ならではの豪華なラウンジが利用できます。非常にゆったりとした造りになっており、その中でアラカルトやビュッフェスタイルの食事、 バー、シャワーなどを利用することができるようになっています。ちなみにドーハのラウンジはファーストクラス利用者も同様に利用されます。つまりサービスはファーストクラス並みということです。日本路線の利用者は、 かなりの人がドーハでは降機せず、欧州路線との乗り継ぎとなるので、この充実したラウンジサービスはありがたいものです。また、ビジネスクラス利用者は専用カウンターで搭乗手続きができますし、 無料受託手荷物許容量も大きくなっています。機内持ち込み手荷物も、エコノミークラス利用者は1人1個までですが、ビジネスクラスの場合は2個まで可能です。チェックイン、荷物、待ち時間、乗り継ぎ、機内サービス、 どれをとってもストレスフリー、サービス充実のビジネスクラスです。

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  • 6ブリティッシュエアウェイズ

    • ワークゾーンやエンターテイメントが充実したラウンジ
    • 6フィートの水平フルフラットシート
    • 世界の一流シェフが新鮮素材を調理した機内食

    ブリティッシュエアの航空券を探す

    ブリティッシュエアウェイズは、ワンワールドに加盟するイギリス国籍の航空会社です。ビジネスクラスでは、ラウンジの利用をはじめ、美味しい食事や飲み物、広めの座席、長距離便でのフラットベッドなど幅広いサービスを受けられます。空港ラウンジは、ファーストクラス、ビジネスクラス利用の旅客が利用できます。上質のワイン、良く冷えたシャンパンのほか各種ドリンクが用意されており、軽食・スナックなどでお腹を満たすことが出来ます。

    一部のフライトでは、機内でぐっすりと休めるよう、ラウンジで食事が提供される場合もあります。専用のワークゾーンでは出発直前にメールをチェックしたり、エンターテイメントゾーンでは20席のミニシアターでスポーツの生中継や一部のエンターテイメント番組を楽しむことが出来ます。エミレス・トラベル・スパでは、無料で受けられるスパコースもあります。機内持ち込み手荷物規定は、最大56cm x 45cm x 25cmで重さは23㎏までのものをひとつとハンドバッグひとつとされています。お仕事で資料などの多い方、お荷物の多い女性などに好評です。

    ブリティッシュエアウェイズの座席・シートについて

    ビジネスクラスのシートは、極上の快適さとフレキシビリティが追求された仕様です。183cm(6フィート)の水平フルフラットベッドシート、メモリーフォームヘッドレストとキルトのブランケット、ラップトップコンピュータやその他の電子機器を充電できる専用電源、など、ビジネスクラスシートのこだわりの数々といえましょう。アームチェア、ベッド、ダイニングテーブル、オフィスが一体化した空間で、仕事をしたり、ぐっすりと睡眠を取ったり、食事やエンターテイメントを楽しんだり、旅の目的にあわせて、快適に過ごすことが出来ます。機内食に関しては、世界の一流シェフが地元の新鮮な食材を使って丁寧に調理し、趣向を凝らして用意されたものばかりで、大いに食欲がそそられます。地元で伝統的に食されてきた質の高い旬の食材が使われていることが大きな魅力です。世界一流のシェフが用意した3コースメニューや冷たい軽食も選べ、午前のフライトでは英国伝統の朝食かコンチネンタルブレックファストから選択が出来、午後のフライトでは英国風アフタヌーンティーを楽しめます。食事の合間にはクラブ・キッチンより軽食を自由に楽しめます。スナック、新鮮なフルーツ、ラップサンド、アイスクリームなどが用意されています。ロンドン・ヒースロー空港から出発するフライトでは、出発の30日前から24時間前まで機内メニューから食事を予約することができます。アメニティは、世界的に有名なノエラ・ガブリエルにより開発されたエレミス製スキンケア製品とアクセサリのアメニティキットが用意され、ここでも高級感が味わえます。

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  • 7KLMオランダ航空

    • ワークゾーンやエンターテイメントが充実したラウンジ
    • 6フィートの水平フルフラットシート
    • 世界の一流シェフが新鮮素材を調理した機内食

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    ブリティッシュエアウェイズは、ワンワールドに加盟するイギリス国籍の航空会社です。ビジネスクラスでは、ラウンジの利用をはじめ、美味しい食事や飲み物、広めの座席、長距離便でのフラットベッドなど幅広いサービスを受けられます。空港ラウンジは、ファーストクラス、ビジネスクラス利用の旅客が利用できます。上質のワイン、良く冷えたシャンパンのほか各種ドリンクが用意されており、軽食・スナックなどでお腹を満たすことが出来ます。

    一部のフライトでは、機内でぐっすりと休めるよう、ラウンジで食事が提供される場合もあります。専用のワークゾーンでは出発直前にメールをチェックしたり、エンターテイメントゾーンでは20席のミニシアターでスポーツの生中継や一部のエンターテイメント番組を楽しむことが出来ます。エミレス・トラベル・スパでは、無料で受けられるスパコースもあります。機内持ち込み手荷物規定は、最大56cm x 45cm x 25cmで重さは23㎏までのものをひとつとハンドバッグひとつとされています。お仕事で資料などの多い方、お荷物の多い女性などに好評です。

    ブリティッシュエアウェイズの座席・シートについて

    ビジネスクラスのシートは、極上の快適さとフレキシビリティが追求された仕様です。183cm(6フィート)の水平フルフラットベッドシート、メモリーフォームヘッドレストとキルトのブランケット、ラップトップコンピュータやその他の電子機器を充電できる専用電源、など、ビジネスクラスシートのこだわりの数々といえましょう。アームチェア、ベッド、ダイニングテーブル、オフィスが一体化した空間で、仕事をしたり、ぐっすりと睡眠を取ったり、食事やエンターテイメントを楽しんだり、旅の目的にあわせて、快適に過ごすことが出来ます。機内食に関しては、世界の一流シェフが地元の新鮮な食材を使って丁寧に調理し、趣向を凝らして用意されたものばかりで、大いに食欲がそそられます。地元で伝統的に食されてきた質の高い旬の食材が使われていることが大きな魅力です。世界一流のシェフが用意した3コースメニューや冷たい軽食も選べ、午前のフライトでは英国伝統の朝食かコンチネンタルブレックファストから選択が出来、午後のフライトでは英国風アフタヌーンティーを楽しめます。食事の合間にはクラブ・キッチンより軽食を自由に楽しめます。スナック、新鮮なフルーツ、ラップサンド、アイスクリームなどが用意されています。ロンドン・ヒースロー空港から出発するフライトでは、出発の30日前から24時間前まで機内メニューから食事を予約することができます。アメニティは、世界的に有名なノエラ・ガブリエルにより開発されたエレミス製スキンケア製品とアクセサリのアメニティキットが用意され、ここでも高級感が味わえます。

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  • 8日本航空

    • 各方面に「スカイスイート」を導入<>ファーストクラス並のクオリティに。
    • 「スカイスイートⅢ」も導入予定。
    • 今後はハワイ線のビジネスクラスが注目!

    日本航空(JAL)の航空券を探す

    日本航空の国際線のビジネスクラスは、サービスや座席に関しての評価と信頼が高く、機内での時間以外にも搭乗前から搭乗後までのサービスが充実しています。 特に、最近のビジネスクラスはかつてのファーストクラス並みの座席とサービスになっており、快適な空の旅を楽しむことができます。まず、空港到着後は、 ビジネスクラス専用のカウンターで搭乗手続きができます。エコノミークラスに長蛇の列ができていても関係なく、スムーズにチェックインを進めることができます。 受託手荷物の個数もエコノミーよりも多くなっています。機内持ち込み手荷物は数が1個までで、大きさにも制限がありますので、大きな荷物は受託手荷物として 預け入れることをおすすめします。エコノミークラスの利用であれば、

    搭乗手続き⇒出国⇒ゲートという流れが通常なのですが、ビジネスクラス利用の場合はご搭乗前にラウンジを利用できます。 ラウンジは、ビジネスクラス利用のお客様、マイレージの上級会員のお客様のみが利用できるサービス・施設ですので、ゆったりした空間で、 搭乗までのひとときをくつろぎながら過ごすことができます。ラウンジでは、お休みになるだけでなくビュッフェ形式の軽食、お食事を楽しむこともできます。 もちろん飲み物はアルコールも含めてフリーです。なお、日本航空はワンワールドに加盟していますので、海外の空港ではワンワールドの運営するラウンジを利用できます。 ビジネスクラス搭乗時には優先搭乗もあり、ファーストクラスに続いて二番目に案内をされます。チェックイン時同様、こちらでも搭乗ゲートで長々とした列を作って待つ 必要がありません。最近ではファーストクラスのシートがなくなってきているので、ビジネスクラスご利用のお客様が実質最初に優先搭乗できることがほとんどです。

    日本航空の座席・シートについて

    アジアの短距離路線を除く長距離路線の新しい機材では、リクライニングは180度まで倒せて、完全に床に平行になるフルフラットシートが導入されています。 最新のシートは「スカイスイート」と呼ばれ、個室のようにしきられた空間になっていて、プライベート感が保たれる配列、シート構造になっています。 長距離路線では機内でどれだけゆっくりと体を休めることができるかが到着後の行動力に大きく影響しますから、非常に評判の高いシートです。 また、最新の機材では、シートの良さだけでなく座席の並びもポイントです。窓側が1席、真ん中が2席、の並びになっていることで、隣の人に気兼ねすることなく 通路に出ることができます。トイレに立つときなど、いちいち隣の人を気にすることがありません。ビジネスクラスでは、機内食でもワンランク上のサービスを楽しむことができます。 エコノミーのようなワンプレートではなく、きっちりとコース料理が出されます。JALでは和食も洋食も、贅沢なメニューが用意され、パンやお米にもこだわる力の入れようです。 また、機内で使えるアメニティは、ポーチのような小物も旅の後でも使えるような上質なものを提供しています。JAL国際線の中でも利用者が多いハワイ線においても、 2016年以降、新しい機材・シートが導入されており、長距離路線だけなく、中距離路線(7時間前後)でも、快適なビジネスクラスが利用できるようになっています。 40万円前後するアメリカ、ヨーロッパへのビジネスクラス航空券も、ハワイ線であれば、20万円台前半の運賃でご利用が可能ですので、ハワイ行きのビジネスクラス利用もおすすめします。

    JALビジネスクラスについてのお問い合わせ

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  • 9スカンジナビア航空

    • 大柄な北欧の人々が満足するビッグサイズのシート
    • マッサージ機能付きのシートは、使用素材にもこだわりあり
    • オリジナルカクテルやデンマークの地ビールが充実

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    スカンジナビア航空のビジネスクラスはSASビジネスという名称で、ファーストクラスの設定のない同社のクラスの中では、最上級に当たります。日本路線には2015年11月に新シートを搭載した新キャビンを導入。全40席、全席通路側になっています。

    シートにはスウェーデンの有名老舗ベッドメーカー「ヘステンス社」の製品を採用しているのが特徴で、離着陸時でも特殊なシートベルトのためフルフラットのままくつろぐことが可能です。搭乗してすぐにお休みになりたい方、ぎりぎりまで眠って疲れを十分にとりたい方には、大好評です。

    スカンジナビア航空の座席・シートについて

    幅52センチ、全長200センチというビッグサイズのシートは、大柄な北欧の人々でも十分に足を伸ばしてくつろげるサイズ。シートにはマッサージ機能もついていて、お仕事でお疲れの方には特に大好評です。肌触りの良い、コットンのブランケットと枕も借りることが可能で、成田からコペンハーゲン到着までぐっすり快眠できます。電源・USBポートの備え付けがあるためPCやスマートフォンの充電が可能。タッチパネル式のスクリーンは十分なサイズがあるため長時間映画を観るのも苦になりません。シートの横には小さな棚つきの作業スペースがあり、仕事の資料を広げたりアメニティを置いたりするのに便利です。SASビジネスではウェルカムドリンクとしてシャンパンが楽しめます。離陸後には機内食の前にカクテルとスナック。ディナーコースは前菜とパン・メインディッシュ・チーズとデザートの構成です。メインディッシュは3種類から選べます。食事と一緒に赤ワイン・白ワイン・シャンパンやオリジナルカクテルが味わえるほか、デンマークの地ビール「ミッケラー」が特別に醸造したビールが飲めるのもビール好きの方にはうれしいサービスです。到着前には朝食または昼食がサーブされます。肉・魚・野菜など数種類の中からお好みのものを、コックコート姿のクルーがワゴンで運んできてくれます。そのほか、機内にはいつでもスナックやドリンクがセルフサービスで楽しめるブッフェコーナーも備えつけられています。SASビジネス利用の場合は1個あたり32キロまでの預け入れ荷物2個を無料で預けられるほか、機内持ち込み手荷物は1個あたり8キロまでの荷物を2個まで持ち込めます。それに加えて小型のお手回り品またはノートPCも別途機内に持ち込めます。ご出張で、機内でもお仕事をたっぷりされたい方には、たいへんうれしいサービスといえるでしょう。成田空港ほか各地の空港ではスターアライアンスメンバーラウンジが利用できるほか、コペンハーゲン・オスロ・ストックホルムなどの空港では北欧デザインで統一された、スタイリッシュなSASラウンジが利用できます。特にコペンハーゲン空港のラウンジは、あたたかい木目と洗練されたインテリアで一見の価値がございます。出発前にゆったりとした時間を過ごせることでしょう。

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  • 10ベトナム航空

    • スカイチーム提携航空会社のラウンジが利用可能
    • 新シート導入で快適さがアップ
    • お得な2名様料金

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    スカンジナビア航空のビジネスクラスはSASビジネスという名称で、ファーストクラスの設定のない同社のクラスの中では、最上級に当たります。日本路線には2015年11月に新シートを搭載した新キャビンを導入。全40席、全席通路側になっています。

    シートにはスウェーデンの有名老舗ベッドメーカー「ヘステンス社」の製品を採用しているのが特徴で、離着陸時でも特殊なシートベルトのためフルフラットのままくつろぐことが可能です。搭乗してすぐにお休みになりたい方、ぎりぎりまで眠って疲れを十分にとりたい方には、大好評です。

    ベトナム航空の座席・シートについて

    幅52センチ、全長200センチというビッグサイズのシートは、大柄な北欧の人々でも十分に足を伸ばしてくつろげるサイズ。シートにはマッサージ機能もついていて、お仕事でお疲れの方には特に大好評です。肌触りの良い、コットンのブランケットと枕も借りることが可能で、成田からコペンハーゲン到着までぐっすり快眠できます。電源・USBポートの備え付けがあるためPCやスマートフォンの充電が可能。タッチパネル式のスクリーンは十分なサイズがあるため長時間映画を観るのも苦になりません。シートの横には小さな棚つきの作業スペースがあり、仕事の資料を広げたりアメニティを置いたりするのに便利です。SASビジネスではウェルカムドリンクとしてシャンパンが楽しめます。離陸後には機内食の前にカクテルとスナック。ディナーコースは前菜とパン・メインディッシュ・チーズとデザートの構成です。メインディッシュは3種類から選べます。食事と一緒に赤ワイン・白ワイン・シャンパンやオリジナルカクテルが味わえるほか、デンマークの地ビール「ミッケラー」が特別に醸造したビールが飲めるのもビール好きの方にはうれしいサービスです。到着前には朝食または昼食がサーブされます。肉・魚・野菜など数種類の中からお好みのものを、コックコート姿のクルーがワゴンで運んできてくれます。そのほか、機内にはいつでもスナックやドリンクがセルフサービスで楽しめるブッフェコーナーも備えつけられています。SASビジネス利用の場合は1個あたり32キロまでの預け入れ荷物2個を無料で預けられるほか、機内持ち込み手荷物は1個あたり8キロまでの荷物を2個まで持ち込めます。それに加えて小型のお手回り品またはノートPCも別途機内に持ち込めます。ご出張で、機内でもお仕事をたっぷりされたい方には、たいへんうれしいサービスといえるでしょう。成田空港ほか各地の空港ではスターアライアンスメンバーラウンジが利用できるほか、コペンハーゲン・オスロ・ストックホルムなどの空港では北欧デザインで統一された、スタイリッシュなSASラウンジが利用できます。特にコペンハーゲン空港のラウンジは、あたたかい木目と洗練されたインテリアで一見の価値がございます。出発前にゆったりとした時間を過ごせることでしょう。

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  • シンガポール航空

    • エアライン・オブ・ザ・イヤーの常連航空会社
    • 高級ホテルさながらのシルバークリスラウンジ
    • ハード面、ソフト面ともに充実、
      日本人旅行客に圧倒的人気

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    シンガポール航空は、スターアライアンスに加盟する航空会社のひとつです。ここ数年何度もエアライン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる程サービスの評価が高い航空会社です。 空港ラウンジにもかなりのこだわりがあります。ファーストクラス、ビジネスクラスの利用客のみが利用できるシルバークリスラウンジはシンガポールのチャンギ国際航空にあります。 「マイレージホルダーでも利用できないラウンジ」、というのが最大の売り文句で、

    世界最高峰のラウンジの一つといわれています。ファーストクラス、ビジネスクラス利用客のみに限られるラウンジなので混雑することなく、ゆったりくつろげることができます。 食事内容も充実しており、ホットミールが多く用意されています。日本食の寿司やお蕎麦もあり、日本人にも大変好評です。お酒類もかなり多くの種類がおいてありますので、 ホテルのバーにいるような気分で待ち時間を楽しむことができます。食べ物だけでなく、広大なスペースにソファが並べられており、航空会社のラウンジの域を超えた重厚感があります。 空港のラウンジというよりも高級ホテルに滞在している感覚でご利用いただけます。ビジネスクラスの機内持ち込み手荷物については、ひとつあたり3辺の和が115cm、 重さは7キロ未満、これをふたつまで持ち込むことが可能です。身の回り品やお気に入りのグッズをたっぷりお持込いただけます。もちろん、靴下、スリッパやアイマスクなどの基本アメニティが揃っていますので、 何もお持ちにならなくても快適に休むことができます。

    シンガポール航空の座席・シートについて

    新しい機材のビジネスクラスの座席配列は、1-2-1となっておりすべてのシートが通路に面しているので、席への出入りに際し、周りの方への気遣いが不要でとても便利です。シートの広さは34インチとかなり広く、 シートを倒すとフルフラットベッドとなり、ぐっすりとお休みいただくことが可能です。シンガポール航空ビジネスクラスのこだわりは機内食にも及びます。 「本格的なダイニング・サービスで世界の味を堪能できる空の上のレストラン」をモットーに機内食を提供しています。世界各国の著名なシェフを集めたシンガポール航空の「インターナショナル・カリナリー・パネル」による オリジナル・グルメの中から、お好みのメインコースをお選びいただけます。東京発便では、牛ヒレ肉のグリル、海鮮ブイヤベースとスパゲッティ、魚介類の蒸し煮 豆板醤ソース、鰻の蒲焼、など世界のさまざまな料理の メインディッシュが10種類以上用意されています。搭乗の24時間前までにメインを選んでネットから予約する仕組みになっており、これがシンガポール航空の「ブック・ザ・クック」という機内食のこだわりです。 また、機内で提供されるワインは、毎年、ニューワールド、オールドワールド、赤と白のワインについて、世界を代表するワイン評論家3人でテイスティングを行っています。ベストな状態で頂ける様にと、 機内と同じ気圧環境でテイスティングするほどの徹底ぶりです。これほどのこだわりを持った、シンガポール航空の機内食は、ビジネスクラスの最大の魅力の1つといっても過言ではないでしょう。 東京-ロサンゼルスの太平洋路線では、20万円台の運賃でビジネスクラスが販売されており、非常に人気があります。

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  • 日本航空(JAL)

    • 各方面に「スカイスイート」を導入<>ファーストクラス並のクオリティに。
    • 「スカイスイートⅢ」も導入予定。
    • 今後はハワイ線のビジネスクラスが注目!

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    日本航空の国際線のビジネスクラスは、サービスや座席に関しての評価と信頼が高く、機内での時間以外にも搭乗前から搭乗後までのサービスが充実しています。 特に、最近のビジネスクラスはかつてのファーストクラス並みの座席とサービスになっており、快適な空の旅を楽しむことができます。まず、空港到着後は、 ビジネスクラス専用のカウンターで搭乗手続きができます。エコノミークラスに長蛇の列ができていても関係なく、スムーズにチェックインを進めることができます。 受託手荷物の個数もエコノミーよりも多くなっています。機内持ち込み手荷物は数が1個までで、大きさにも制限がありますので、大きな荷物は受託手荷物として 預け入れることをおすすめします。エコノミークラスの利用であれば、

    搭乗手続き⇒出国⇒ゲートという流れが通常なのですが、ビジネスクラス利用の場合はご搭乗前にラウンジを利用できます。 ラウンジは、ビジネスクラス利用のお客様、マイレージの上級会員のお客様のみが利用できるサービス・施設ですので、ゆったりした空間で、 搭乗までのひとときをくつろぎながら過ごすことができます。ラウンジでは、お休みになるだけでなくビュッフェ形式の軽食、お食事を楽しむこともできます。 もちろん飲み物はアルコールも含めてフリーです。なお、日本航空はワンワールドに加盟していますので、海外の空港ではワンワールドの運営するラウンジを利用できます。 ビジネスクラス搭乗時には優先搭乗もあり、ファーストクラスに続いて二番目に案内をされます。チェックイン時同様、こちらでも搭乗ゲートで長々とした列を作って待つ 必要がありません。最近ではファーストクラスのシートがなくなってきているので、ビジネスクラスご利用のお客様が実質最初に優先搭乗できることがほとんどです。

    日本航空の座席・シートについて

    アジアの短距離路線を除く長距離路線の新しい機材では、リクライニングは180度まで倒せて、完全に床に平行になるフルフラットシートが導入されています。 最新のシートは「スカイスイート」と呼ばれ、個室のようにしきられた空間になっていて、プライベート感が保たれる配列、シート構造になっています。 長距離路線では機内でどれだけゆっくりと体を休めることができるかが到着後の行動力に大きく影響しますから、非常に評判の高いシートです。 また、最新の機材では、シートの良さだけでなく座席の並びもポイントです。窓側が1席、真ん中が2席、の並びになっていることで、隣の人に気兼ねすることなく 通路に出ることができます。トイレに立つときなど、いちいち隣の人を気にすることがありません。ビジネスクラスでは、機内食でもワンランク上のサービスを楽しむことができます。 エコノミーのようなワンプレートではなく、きっちりとコース料理が出されます。JALでは和食も洋食も、贅沢なメニューが用意され、パンやお米にもこだわる力の入れようです。 また、機内で使えるアメニティは、ポーチのような小物も旅の後でも使えるような上質なものを提供しています。JAL国際線の中でも利用者が多いハワイ線においても、 2016年以降、新しい機材・シートが導入されており、長距離路線だけなく、中距離路線(7時間前後)でも、快適なビジネスクラスが利用できるようになっています。 40万円前後するアメリカ、ヨーロッパへのビジネスクラス航空券も、ハワイ線であれば、20万円台前半の運賃でご利用が可能ですので、ハワイ行きのビジネスクラス利用もおすすめします。

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  • アリタリア航空

    • 完全フルフラットシート、全席通路アクセス可能
    • カップルやハネムーナー向けの2席シートもあり
    • 時期によっては、20万円台のビジネスクラス料金も

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    アリタリア航空はイタリアのフラッグキャリアで、スカイチームの一員です。スカイチームは、アリタリア航空のほか、アメリカのデルタ航空、アジアのチャイナエアライン、大韓航空、ヨーロッパではエールフランスやKLMオランダ航空なども加盟している世界3大航空連合の一つです。 日本からイタリアへの国際線路線ではファーストクラスが提供されておらず、ビジネスクラスが最高ランクのシートとなります。空港到着後はビジネスクラス専用チェックインカウンターを利用できますし、

    受託手荷物も1個あたり32kgまでのものを2個まで無料で預けることができます。なお、機内持ち込み手荷物に関してはビジネスクラスもエコノミークラスも差はありません。ハンドバックなどの身の回り品を除いて、3辺のサイズが55cm, 35cm, 25cmの範囲内に収まるもの1個までです。数センチ余分に大きい程度ならば見逃してくれるかもしれませんが、スーツケースのように大きいものは、たとえビジネスクラスであっても機内には持ち込めませんから注意が必要です。 ビジネスクラス利用の場合、搭乗前にはラウンジでくつろぐことができます。アリタリア航空専用のラウンジがない場合は、提携しているスカイチーム航空会社のラウンジが利用でき、日本のご出発前、ローマ、ミラノの空港、そしてヨーロッパ各都市でラウンジが利用できます。特にハブ空港のローマ、ミラノでは、アリタリア航空専用のラウンジが各ターミナルにあり、家具や食事、軽食にいたるまで、くつろぎの空間と時間が提供されます。

    アリタリア航空の座席・シートについて

    日本発着路線のビジネスクラスシートは180度リクライニングにより完全にフルフラットなベッドにすることができるタイプです。そして全席通路アクセスが確保されていますから、トイレに立つ時に隣の人を気にする必要が全くありません。お一人であれば窓側のソロシートを、カップルやハネムーナーの方であれば隣り合ったシートを選ぶこともできます。また、ビデオや映画を見るときに欠かせないヘッドホンはノイズキャンセリング機能付きで、室内の雑音がシャットアウトされるようになっています。 ビジネスクラスの利用であれば機内食も充実しています。アリタリア航空は、機内食の評価する賞を数年に渡り受賞しており、本格的なイタリア料理フルコースを、公認ソムリエが選び抜いたワインとともに堪能することができます。日本発路線においては、和食を選ぶこともできるようになっています。なお、サンドイッチやチーズ、フルーツなどの軽食は好きな時に好きなだけを頼むことができます。 アメニティキットは、ブルガリやフェラガモといった一流ブランド製で、大きめのポーチに入ったものが提供されており、普段も使えるおしゃれな小物は評判が高いです。 通常ビジネスクラスを利用したヨーロッパ行き航空券は40万円、50万円としますが、アリタリア航空はキャンペーン料金が出ることが多いので、破格の30万円を切る運賃、あるいは30万円プラスアルファの料金で、ハイクオリティなビジネスクラスを利用してのヨーロッパの旅が実現します。

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  • 4エールフランス航空

    • B777-200は新機材導入中、新機材は「コクーン」とよばれるライフラットの新シート
    • KLMオランダ航空との提携でフライト網が充実
    • 機内食、ワイン、アメニティなと、座席以外のサービスにもこだわりあり

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    エールフランス航空はフランスのフラッグキャリアで、日本からは成田、羽田、関西の3空港からパリ、シャルルドゴール空港への便が就航しています。使用している機材はB777-200又はB777-300ですが、B777-200は新機材になっているものと従来の機材になっているものとがあります。 エールフランス航空はヨーロッパ内路線ではビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス制、それ以外の長距離ではこれにファーストクラスとプレミアムエコノミークラスを加えた4クラス制を基本としています。

    ビジネスクラスの旅は、まず空港から始まります。チェックインカウンターはビジネスクラス専用となっており、カウンターの数も座席数に比べて多くなっているため、長時間列に並んで待たされるようなことはありません。 チェックインを済ませると、空港内のラウンジで出発前のひとときを過ごすことができます。エールフランス航空はスカイチームメンバーなので、フランス各都市の空港はもちろん、ヨーロッパと世界各地のスカイチームの運営する空港ラウンジを利用することができ、その数300ヶ所以上と言われています。ラウンジ内では暖かい料理をビュッフェスタイルで自由に好きなだけ食べることができますし、ドリンク片手にソファでゆったりとくつろぐこともできます。ビジネスクラスは海外出張で利用される方も多く、最近のラウンジでは、パソコン等の使用にも配慮されたつくりになっており、周りを気にせず使用できます。ハブ空港であるシャルルドゴール空港のラウンジであれば、飲食に限らず、シャワーやエステなど(特定のラウンジ)、充実のリラクゼーション施設とおもてなしが提供されています。

    エールフランス航空の座席・シートについて

    新機材のシートは、コクーンと呼ばれる新シートになっています。通路と平行ではなく、斜めを向いたシートで、座ったときに非常にプライベート感の高さを感じるスペースになっています。座ると他の人は視線の中に入ってくることはありませんから、肩の力を抜いてくつろぐことができますし、席を立つときも隣の人を気にすることはありません。目の前にはパーソナルモニターがあって映画やビデオをオンデマンドで見ることができるようになっています。これも座っているときは他人の画面は眼に入りません。おやすみの際にはボタン操作一つで全長2メートルのベッドのようになるので、体を伸ばしてぐっすりと眠ることができます。枕やブランケットまでこだわり、休息のひと時が提供されます。 機内持ち込み手荷物についても、ビジネスクラスの場合は荷物棚を他の人と取り合いになるようなことはありません。一つの棚をまるまる使用することができる十分なスペースが用意されています。 機内食は本格フレンチがコースで味わえます。シャンパンから始まり、一流シェフの監修による料理とデザート、それらの料理を、選りすぐりのワインと一緒に楽しめます。アメニティもポーチに入ったものが一人一人に配られ、エールフランス航空らしいセンスの良い小物は旅の後でも使うことができます。

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  • 5キャセイパシフィック航空

    • ハブ空港香港のラウンジの、ヌードルバーが好評
    • 長距離路線は、水平フルフラットシート
    • フルコースディナーが提供される大満足の機内食

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    キャセイパシフィック航空は香港を拠点とする航空会社で、日本航空と同じワンワールドに加盟しています。同じアライアンスに加盟している航空会社同士はマイレージプログラム等の提携があるため、JALのマイレージカードを持っている場合は、キャセイパシフィックのフライトを利用することでもマイルを貯めることができます。 キャセイパシフィックのビジネスクラスですが、ファーストクラスにも引けをとらないくらいのサービスを提供しています。特に利用者からの評判が高いのが、キャセイパシフィック航空が提供するラウンジサービスです。ハブ空港である香港のビジネスクラス用ラウンジは、広さや快適さもさることながら、ヌードルバーのサービスが有名です。

    麺類のほかにも、点心などアジアンテイストにこだわった軽食を提供しています。もちろん飲み物は無料ですし、シャワーなどのサービスも充実しています。 機内持ち込み手荷物にできるものは、大きさが23cm, 36cm, 56cmまでの物を1個です。ビジネスクラスご利用のお客様は、30kgまでは無料受託手荷物として預けることができるので、機内で使わないものは受託手荷物として預けてしまいましょう。

    キャセイパシフィック航空の座席・シートについて

    気になるビジネスクラスのシートですが、日本から香港までの約3~4時間程度の近距離路線では、短時間のフライトで横になって眠る方はあまりおられないため、シートはフルフラットにはなりません。勿論エコノミークラスに比べるとゆったり快適であることはいうまでもありません。香港から先の長距離路線に関しては、完全に床と平行なベッドにすることができるフルフラットシートです。ベッド感覚で、長い時間のフライトも、快適に過ごすことができます。 なお、一部の機材のビジネスクラスのシート配列はいわゆるヘリンボーン型と呼ばれるタイプになっており、通路に対して各座席が斜めに配されています。これによりプライバシーを確保するとともに、どの座席からでもすぐに通路に出ることができるようになっています。実際、席につくと、他の人の顔は誰も見えないようになっていますが、簡単なボタン操作で座席を前方にずらすことで隣の人と会話ができるので、お子様連れであっても安心です。 なおキャセイパシフィック航空はプレミアムエコノミークラスの設定もあり、ご搭乗の段階から専用カウンターでのチェックインや優先搭乗のサービスを受けることができますし、無料受託手荷物の制限もエコノミークラスより緩和されております。機内でもフットレスト・ヘッドレストのついた広く快適なシートで、長時間のフライトでも疲れにくくなっています。 機内食についてはビジネスクラスの場合はメインを2種類から選べるフルコースディナーが提供されます。もちろんワインなどのアルコール飲料も含めて飲み物は自由に頂くことができますし、おつまみや軽食などもオーダーすることができます。 アメニティについてはオーストラリアのオーガニックコスメブランド「ジュリーク」のスキンケア製品等がセットになり、専用のポーチに入ったものが用意されています。このポーチは使いやすいと評判です。 キャセイ航空でお勧めのルートは、バリやバンコクなどの東南アジア線です。早めの予約でしたら、夏休みや年末年始といったピーク時にも約15万円~16万円前後と非常にお得な運賃でご利用になれます。

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  • 6ブリティッシュエアウェイズ

    • ワークゾーンやエンターテイメントが充実したラウンジ
    • 6フィートの水平フルフラットシート
    • 世界の一流シェフが新鮮素材を調理した機内食

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    ブリティッシュエアウェイズは、ワンワールドに加盟するイギリス国籍の航空会社です。ビジネスクラスでは、ラウンジの利用をはじめ、美味しい食事や飲み物、広めの座席、長距離便でのフラットベッドなど幅広いサービスを受けられます。空港ラウンジは、ファーストクラス、ビジネスクラス利用の旅客が利用できます。上質のワイン、良く冷えたシャンパンのほか各種ドリンクが用意されており、軽食・スナックなどでお腹を満たすことが出来ます。

    一部のフライトでは、機内でぐっすりと休めるよう、ラウンジで食事が提供される場合もあります。専用のワークゾーンでは出発直前にメールをチェックしたり、エンターテイメントゾーンでは20席のミニシアターでスポーツの生中継や一部のエンターテイメント番組を楽しむことが出来ます。エミレス・トラベル・スパでは、無料で受けられるスパコースもあります。機内持ち込み手荷物規定は、最大56cm x 45cm x 25cmで重さは23㎏までのものをひとつとハンドバッグひとつとされています。お仕事で資料などの多い方、お荷物の多い女性などに好評です。

    ブリティッシュエアウェイズの座席・シートについて

    ビジネスクラスのシートは、極上の快適さとフレキシビリティが追求された仕様です。183cm(6フィート)の水平フルフラットベッドシート、メモリーフォームヘッドレストとキルトのブランケット、ラップトップコンピュータやその他の電子機器を充電できる専用電源、など、ビジネスクラスシートのこだわりの数々といえましょう。アームチェア、ベッド、ダイニングテーブル、オフィスが一体化した空間で、仕事をしたり、ぐっすりと睡眠を取ったり、食事やエンターテイメントを楽しんだり、旅の目的にあわせて、快適に過ごすことが出来ます。機内食に関しては、世界の一流シェフが地元の新鮮な食材を使って丁寧に調理し、趣向を凝らして用意されたものばかりで、大いに食欲がそそられます。地元で伝統的に食されてきた質の高い旬の食材が使われていることが大きな魅力です。世界一流のシェフが用意した3コースメニューや冷たい軽食も選べ、午前のフライトでは英国伝統の朝食かコンチネンタルブレックファストから選択が出来、午後のフライトでは英国風アフタヌーンティーを楽しめます。食事の合間にはクラブ・キッチンより軽食を自由に楽しめます。スナック、新鮮なフルーツ、ラップサンド、アイスクリームなどが用意されています。ロンドン・ヒースロー空港から出発するフライトでは、出発の30日前から24時間前まで機内メニューから食事を予約することができます。アメニティは、世界的に有名なノエラ・ガブリエルにより開発されたエレミス製スキンケア製品とアクセサリのアメニティキットが用意され、ここでも高級感が味わえます。

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  • 7フィンランド航空

    • 成田、名古屋、大阪の3都市からヨーロッパへの最短路線
    • 乗り継ぎ便利なヘルシンキ空港はラウンジも充実
    • 採れたての新鮮なフィンランドの食材を使った機内食

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    フィンランド航空は、成田、関空、名古屋からフィンランドの首都ヘルシンキを結ぶ便が就航しています。日本から飛行機でヨーロッパに行くとき、最も近いところにあるのがフィンランドなどの北欧諸国です。北周りで日本からヨーロッパへ向かう玄関口に当たる地域なので、フィンランドに向かう時だけでなく、乗り継いで他の地域に向かうときも時間のロスが少なく、非常に便利な航空会社だと言えます。

    また、ヘルシンキのヴァンター空港が乗り継ぎに適した造りになっていて、到着便から出発便まで、最短で1時間を切っても乗り継ぎが可能というのもフィンランド航空の「売り」になっています。それらの理由でヨーロッパ各都市へのアクセスが便利と言われています。

    フィンランド航空の座席・シートについて

    ビジネスクラスのシートは、最近では良く見かける互い違いに配列されたタイプのものです。リクライニングを倒すことにより完全にフルフラットのベッドになり、寝返りも十分できる広さになりますから、ゆっくりと休むことができます。 また、この互い違いの配列により、各座席はある程度の開放感を保ちつつも個々のプライバシーが確保された状態になります。他の航空会社のビジネスクラスのシートには、座席についたときに高さが肩か頭くらいまでもある壁で両脇を仕切られているタイプのものがあります。両隣の座席とのプライバシー確保という意味では仕方ないのですが、このタイプはちょっと閉塞感があり過ぎると感じる人がいるかもしれません。 フィンランド航空のビジネスクラスはそういうことはなく、開放感がありながらも、少なくとも座席に座ったときに他の人と目があうようなことはないように配慮されています。横の並びは、1席-2席-1席になっているので、全ての席から隣席を気にすることなく通路に出ることが可能になっています。 ビジネスクラスのもう一つの楽しみは機内食でしょう。コース料理は前菜、スープ、3種類から選べるメイン、チーズ、デザートとなります。ワインを含むアルコールのメニューも豊富ですし、もし小腹がすいたときはいつでも自由に軽食やスナックをオーダーすることもできるようになっています。 ビジネスクラスのサービスは他にも充実しています。空港到着後は、ビジネスクラス専用のチェックインカウンターでお手続きができますし、エコノミークラスではあれば、機内持ち込み手荷物は1個までですが、ビジネスクラスは2個まで可能です。また、日本発、フィンランド発、そしてヨーロッパの各都市で、チェックイン手続きを終えたあとの出発前には、ワンワールドのラウンジが無料で利用できます。軽い食事でもお飲み物だけでも、広々したスペースでリラックスして搭乗を待つことができます。ビジネスクラスでは、高品質ブランドのアメニティキットも配られて、機内でも旅の後でも使える小物が充実しています。

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  • 8ルフトハンザドイツ航空

    • ANAとの提携で、マイレージ、乗り継ぎなどの利便性大
    • フランクフルト、ミュンヘン、2つの充実したハブ空港
    • シートの長さは2メートル!というビッグサイズ

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    ルフトハンザドイツ航空は世界最大の航空会社グループ、「スターアライアンス」に加盟しています。これにより、日本の全日空と提携があるため、 マイレージ加算、乗り継ぎ便の利用などで多くのメリットを受けることができます。ルフトハンザ航空は、羽田・成田・名古屋・大阪からドイツへ就航しているため、地方からでもヨーロッパへのアクセスが便利になっており、 ヨーロッパ、ドイツ国内の各都市へは、フランクフルトかミュンヘンで乗り継ぎができるため、目的地へスムーズに行くことができます。

    近年、多くの航空会社でファーストクラスのサービスが少なくなってきていますが、ルフトハンザ航空ではファーストクラスのサービス、座席が多くの路線で残っており、搭乗手続き、ラウンジ、アシスタントのサポートなど、 飛行機に乗る前から最高のサービス受けることができます。

    ルフトハンザドイツ航空の座席・シートについて

    ファーストクラスは通常メインデッキの最前部にあって、座席が10席未満(機材による)という広い空間の中に、全長が2メートルもあるフルフラットシートで、快適さとプライベート感を演出しています。機内食もファーストクラスにふさわしい内容になっています。ラグジュアリーホテルとの提携により一流シェフの味を堪能することができ、さらには食事と一緒に世界的なソムリエが厳選したワインも楽しむことができます。 ルフトハンザ航空では、ほぼすべての路線でビジネスクラスのシートがあり、ファーストクラス同様、ご搭乗前から特別なサービスが提供され、ビジネスクラス専用のチェックイン、ラウンジ、優先搭乗と、ストレスなく空港でのお時間を過ごすことができます。 ビジネスクラスの新シート(機材による)は最大約2mにまでなり、お休みの際は水平のベッドに変えることができるため、長時間のフライトでも負担を感じることがなく、機内エンターテイメントでも、プログラム数、言語数で満足できる内容を誇っています。 ビジネスクラスでも特別な食事が用意されています。「レストランサービス」をコンセプトに、高級食器に盛り付けたお食事を一皿ずつ運ぶという高級レストランでの食事を楽しむようなサービスが徹底されています。メニューも定期的に替わるようになっていて、マイレージ会員のアンケートを基に、メニューが考えられるというこだわりもあります。 ルフトハンザ航空は、スターアライアンスグループのメンバーであるため、日本では全日空のラウンジ、ヨーロッパ各都市では、スターアライアンスのラウンジ、提携航空会社であるスイス航空、オーストリア航空、スカンジナビア航空のラウンジが利用できます。そして、乗換えの基点であるフランクフルト、ミュンヘンでは、ハブ空港であるため各ターミナル(デッキ)にラウンジがあり、乗換え時にリラックスした時間を過ごすことができます。

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  • 9全日空

    • プライバシー性の高い「スタッガードシート」を導入
    • スターアライアンスのマイレージ利用にもメリット
    • 近年の人気航空会社ランキングでは常に上位に。

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    全日空の国際線ビジネスクラスは、やはり日系航空会社ということもあり、機内は勿論のこと搭乗前・搭乗後も含め質の高いサービスを提供しています。同じ路線で海外の航空会社と全日空が両方就航しているならば全日空を選びたいと考える人は多いはずです。

    チェックイン、手荷物検査、出国審査を済ませると、搭乗するまでの間はラウンジで過ごすことができます。ラウンジではおにぎりやペストリーなどの軽食のほか、何品かの暖かい食事も提供されています。ヌードルバーもあり、うどんやそばを頂くこともできます。もちろん飲み物も含めて無料です。 全日空はスターアライアンスに加盟していますので、海外の空港ではスターアライアンスのラウンジを利用することができます。 アメリカ・ヨーロッパ行きのビジネスクラス航空券は通常40万円~50万円前後ですが、ご旅行の時期やご購入のタイミングによっては非常にお得な30万円台のキャンペーン価格になる場合もあります。

    全日空の座席・シートについて

    利用航空会社を選ぶ上で重視されることの多いシートについてですが、最近の長距離路線では、「スタッガードシート」と呼ばれる座席配置が一般的になっています。これは、座席を横一列に並べるのではなく、半分ずらして互い違いに並べるものです。シートの間はパーテーションで仕切られていてプライバシーが保たれるため、隣の人を気にするということがなくなります。さらに嬉しいのは、すべての座席が通路に面しているためどの席からでもダイレクトに通路に出られるというところです。特に、長距離路線の殆どは窓側1席、中央2席という配列になっているため、窓側の席はほぼ完全に個室のようになります。こういう点ではビジネスクラスというよりもファーストクラスに近いものがあります。 どのシートも、基本的に隣の人の顔が見えないので、カップルやご家族でお隣同士の席をとった場合には少し会話しづらいかもしれませんが、お一人でのご旅行やご出張の時は、プライバシーが保たれますので、長時間のフライトも代わりを気にせず、ゆっくりとお休みいただけます。ですので、ビジネスマンにはかなり好評です。 また、エコノミークラスに比べビジネスクラスでは機内持ち込み手荷物を入れる棚も広々と使えますし、機内食も豪華なコース料理を堪能することができます。シーズンごとに変わる多彩なメニューは、前菜からデザート、食後のコーヒーさらには食後酒とチョコレートまで、ANAシェフオリジナルのお料理を楽しむことができます。また、いつでも好きな時に追加で注文することができる軽食のラインナップも豊富で、たとえばヨーロッパ線のビジネスクラスでは2016年6月から有名店「津やま」とのコラボレーションメニュー「豚しゃぶ丼」がアラカルトメニューとして登場しました。アメニティはポーチ入りで、基本的な歯ブラシセットやアイマスク以外にオーガニック素材のハンドクリームやリップクリーム、フェイシャルミストまで揃う、女性には嬉しいセットです。

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  • 10KLMオランダ航空

    • ワークゾーンやエンターテイメントが充実したラウンジ
    • 6フィートの水平フルフラットシート
    • 世界の一流シェフが新鮮素材を調理した機内食

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    ブリティッシュエアウェイズは、ワンワールドに加盟するイギリス国籍の航空会社です。ビジネスクラスでは、ラウンジの利用をはじめ、美味しい食事や飲み物、広めの座席、長距離便でのフラットベッドなど幅広いサービスを受けられます。空港ラウンジは、ファーストクラス、ビジネスクラス利用の旅客が利用できます。上質のワイン、良く冷えたシャンパンのほか各種ドリンクが用意されており、軽食・スナックなどでお腹を満たすことが出来ます。

    一部のフライトでは、機内でぐっすりと休めるよう、ラウンジで食事が提供される場合もあります。専用のワークゾーンでは出発直前にメールをチェックしたり、エンターテイメントゾーンでは20席のミニシアターでスポーツの生中継や一部のエンターテイメント番組を楽しむことが出来ます。エミレス・トラベル・スパでは、無料で受けられるスパコースもあります。機内持ち込み手荷物規定は、最大56cm x 45cm x 25cmで重さは23㎏までのものをひとつとハンドバッグひとつとされています。お仕事で資料などの多い方、お荷物の多い女性などに好評です。

    ブリティッシュエアウェイズの座席・シートについて

    ビジネスクラスのシートは、極上の快適さとフレキシビリティが追求された仕様です。183cm(6フィート)の水平フルフラットベッドシート、メモリーフォームヘッドレストとキルトのブランケット、ラップトップコンピュータやその他の電子機器を充電できる専用電源、など、ビジネスクラスシートのこだわりの数々といえましょう。アームチェア、ベッド、ダイニングテーブル、オフィスが一体化した空間で、仕事をしたり、ぐっすりと睡眠を取ったり、食事やエンターテイメントを楽しんだり、旅の目的にあわせて、快適に過ごすことが出来ます。機内食に関しては、世界の一流シェフが地元の新鮮な食材を使って丁寧に調理し、趣向を凝らして用意されたものばかりで、大いに食欲がそそられます。地元で伝統的に食されてきた質の高い旬の食材が使われていることが大きな魅力です。世界一流のシェフが用意した3コースメニューや冷たい軽食も選べ、午前のフライトでは英国伝統の朝食かコンチネンタルブレックファストから選択が出来、午後のフライトでは英国風アフタヌーンティーを楽しめます。食事の合間にはクラブ・キッチンより軽食を自由に楽しめます。スナック、新鮮なフルーツ、ラップサンド、アイスクリームなどが用意されています。ロンドン・ヒースロー空港から出発するフライトでは、出発の30日前から24時間前まで機内メニューから食事を予約することができます。アメニティは、世界的に有名なノエラ・ガブリエルにより開発されたエレミス製スキンケア製品とアクセサリのアメニティキットが用意され、ここでも高級感が味わえます。

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  • シンガポール航空

    • エアライン・オブ・ザ・イヤーの常連航空会社
    • 高級ホテルさながらのシルバークリスラウンジ
    • ハード面、ソフト面ともに充実、
      日本人旅行客に圧倒的人気

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    シンガポール航空は、スターアライアンスに加盟する航空会社のひとつです。ここ数年何度もエアライン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる程サービスの評価が高い航空会社です。 空港ラウンジにもかなりのこだわりがあります。ファーストクラス、ビジネスクラスの利用客のみが利用できるシルバークリスラウンジはシンガポールのチャンギ国際航空にあります。 「マイレージホルダーでも利用できないラウンジ」、というのが最大の売り文句で、

    世界最高峰のラウンジの一つといわれています。ファーストクラス、ビジネスクラス利用客のみに限られるラウンジなので混雑することなく、ゆったりくつろげることができます。 食事内容も充実しており、ホットミールが多く用意されています。日本食の寿司やお蕎麦もあり、日本人にも大変好評です。お酒類もかなり多くの種類がおいてありますので、 ホテルのバーにいるような気分で待ち時間を楽しむことができます。食べ物だけでなく、広大なスペースにソファが並べられており、航空会社のラウンジの域を超えた重厚感があります。 空港のラウンジというよりも高級ホテルに滞在している感覚でご利用いただけます。ビジネスクラスの機内持ち込み手荷物については、ひとつあたり3辺の和が115cm、 重さは7キロ未満、これをふたつまで持ち込むことが可能です。身の回り品やお気に入りのグッズをたっぷりお持込いただけます。もちろん、靴下、スリッパやアイマスクなどの基本アメニティが揃っていますので、 何もお持ちにならなくても快適に休むことができます。

    シンガポール航空の座席・シートについて

    新しい機材のビジネスクラスの座席配列は、1-2-1となっておりすべてのシートが通路に面しているので、席への出入りに際し、周りの方への気遣いが不要でとても便利です。シートの広さは34インチとかなり広く、 シートを倒すとフルフラットベッドとなり、ぐっすりとお休みいただくことが可能です。シンガポール航空ビジネスクラスのこだわりは機内食にも及びます。 「本格的なダイニング・サービスで世界の味を堪能できる空の上のレストラン」をモットーに機内食を提供しています。世界各国の著名なシェフを集めたシンガポール航空の「インターナショナル・カリナリー・パネル」による オリジナル・グルメの中から、お好みのメインコースをお選びいただけます。東京発便では、牛ヒレ肉のグリル、海鮮ブイヤベースとスパゲッティ、魚介類の蒸し煮 豆板醤ソース、鰻の蒲焼、など世界のさまざまな料理の メインディッシュが10種類以上用意されています。搭乗の24時間前までにメインを選んでネットから予約する仕組みになっており、これがシンガポール航空の「ブック・ザ・クック」という機内食のこだわりです。 また、機内で提供されるワインは、毎年、ニューワールド、オールドワールド、赤と白のワインについて、世界を代表するワイン評論家3人でテイスティングを行っています。ベストな状態で頂ける様にと、 機内と同じ気圧環境でテイスティングするほどの徹底ぶりです。これほどのこだわりを持った、シンガポール航空の機内食は、ビジネスクラスの最大の魅力の1つといっても過言ではないでしょう。 東京-ロサンゼルスの太平洋路線では、20万円台の運賃でビジネスクラスが販売されており、非常に人気があります。

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  • カタール航空

    • サービスの評判が高く、圧倒的な
      コストパフォーマンス
    • ハブ空港ドーハにおける豪華なラウンジ
    • 羽田と成田の発着を使い分けることも可能

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    カタール航空は中東カタールのフラッグキャリアです。日本航空JALと同じく、ワンワールドに加盟している航空会社です。カタール航空は、 欧米の航空会社と比べると私たち日本人にとって、知名度はそれほど高くありませんが、実は機内サービスの面では世界的にも評価されている航空会社です。 日本からは羽田及び成田とカタールの首都ドーハとを結ぶ便が毎日1便ずつ就航しています。行きは羽田から、帰りは成田に帰着、またはその逆、という組み合わせも可能で、 ビジネスクラスのコストパフォーマンスは、ヨーロッパ線では最高といえます。時期と目的地によっては、20万円台の運賃で快適なビジネスクラスの旅を

    利用することができます。ビジネスクラスのシートはリクライニングを倒すことにより完全に床と平行になるベッドに早変わり。ブランケットやパジャマの貸し出しもありますので、 まるでホテルや自室でくつろいでいるかのようなリラックスした時間を過ごすことができます。アメニティキットはアルマーニ製のもので高級感があふれています。大型のテーブルと電源もあり、 PCやスマホを使って仕事をすることもできますし、一部の機材では有料でwifiも使うことができるようになっています。座席には大型のパーソナルモニターが備え付けられていて、オンデマンドでビデオや映画、 音楽などを楽しむことができるようになっています。

    カタール航空の座席・シートについて

    日本発の路線では機内食が2回提供され、ビジネスクラスの場合、1回目はコース料理で、先付け、スープ、前菜、メインディッシュ、チーズプレート、デザートと、質も量も十分なお食事の内容となっております。 着陸前には2回目の食事が朝食として提供されます。こちらはアメリカンブレックファスト的なプレートが用意されています。なお、1回目、2回目とも、日本発着路線では和食を選択することもできます。 また、2回の食事に関わらず、いつでも好きなときに軽食や飲み物をオーダーすることもできます。召し上がりたいときに、召し上がりたいものをチョイスしてください。ビジネスクラスは、機内以外のサービスも充実しています。 各空港のワンワールドのラウンジを利用できますし、ドーハではカタール航空のハブ空港ならではの豪華なラウンジが利用できます。非常にゆったりとした造りになっており、その中でアラカルトやビュッフェスタイルの食事、 バー、シャワーなどを利用することができるようになっています。ちなみにドーハのラウンジはファーストクラス利用者も同様に利用されます。つまりサービスはファーストクラス並みということです。日本路線の利用者は、 かなりの人がドーハでは降機せず、欧州路線との乗り継ぎとなるので、この充実したラウンジサービスはありがたいものです。また、ビジネスクラス利用者は専用カウンターで搭乗手続きができますし、 無料受託手荷物許容量も大きくなっています。機内持ち込み手荷物も、エコノミークラス利用者は1人1個までですが、ビジネスクラスの場合は2個まで可能です。チェックイン、荷物、待ち時間、乗り継ぎ、機内サービス、 どれをとってもストレスフリー、サービス充実のビジネスクラスです。

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  • ブリティッシュエアウェイズ

    • ワークゾーンやエンターテイメントが充実したラウンジ
    • 6フィートの水平フルフラットシート
    • 世界の一流シェフが新鮮素材を調理した機内食

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    ブリティッシュエアウェイズは、ワンワールドに加盟するイギリス国籍の航空会社です。ビジネスクラスでは、ラウンジの利用をはじめ、美味しい食事や飲み物、広めの座席、長距離便でのフラットベッドなど幅広いサービスを受けられます。空港ラウンジは、ファーストクラス、ビジネスクラス利用の旅客が利用できます。上質のワイン、良く冷えたシャンパンのほか各種ドリンクが用意されており、軽食・スナックなどでお腹を満たすことが出来ます。

    一部のフライトでは、機内でぐっすりと休めるよう、ラウンジで食事が提供される場合もあります。専用のワークゾーンでは出発直前にメールをチェックしたり、エンターテイメントゾーンでは20席のミニシアターでスポーツの生中継や一部のエンターテイメント番組を楽しむことが出来ます。エミレス・トラベル・スパでは、無料で受けられるスパコースもあります。機内持ち込み手荷物規定は、最大56cm x 45cm x 25cmで重さは23㎏までのものをひとつとハンドバッグひとつとされています。お仕事で資料などの多い方、お荷物の多い女性などに好評です。

    ブリティッシュエアウェイズの座席・シートについて

    ビジネスクラスのシートは、極上の快適さとフレキシビリティが追求された仕様です。183cm(6フィート)の水平フルフラットベッドシート、メモリーフォームヘッドレストとキルトのブランケット、ラップトップコンピュータやその他の電子機器を充電できる専用電源、など、ビジネスクラスシートのこだわりの数々といえましょう。アームチェア、ベッド、ダイニングテーブル、オフィスが一体化した空間で、仕事をしたり、ぐっすりと睡眠を取ったり、食事やエンターテイメントを楽しんだり、旅の目的にあわせて、快適に過ごすことが出来ます。機内食に関しては、世界の一流シェフが地元の新鮮な食材を使って丁寧に調理し、趣向を凝らして用意されたものばかりで、大いに食欲がそそられます。地元で伝統的に食されてきた質の高い旬の食材が使われていることが大きな魅力です。世界一流のシェフが用意した3コースメニューや冷たい軽食も選べ、午前のフライトでは英国伝統の朝食かコンチネンタルブレックファストから選択が出来、午後のフライトでは英国風アフタヌーンティーを楽しめます。食事の合間にはクラブ・キッチンより軽食を自由に楽しめます。スナック、新鮮なフルーツ、ラップサンド、アイスクリームなどが用意されています。ロンドン・ヒースロー空港から出発するフライトでは、出発の30日前から24時間前まで機内メニューから食事を予約することができます。アメニティは、世界的に有名なノエラ・ガブリエルにより開発されたエレミス製スキンケア製品とアクセサリのアメニティキットが用意され、ここでも高級感が味わえます。

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  • 4スイス航空

    • 隣席を気にせず、通路アクセス可能
    • 個々のシートに便利なサイドテーブル
    • ビュフェやシャワー、ワークスペースなど充実したチューリッヒラウンジ

    スイス航空の航空券を探す

    スイスインターナショナルエアラインズはスイスの航空会社ですが、ルフトハンザドイツ航空の子会社でもあります。そのためルフトハンザと同じくスターアライアンスメンバーでもあります。かつてスイスにはスイス航空と呼ばれた国営航空会社がありましたが、アメリカ同時多発テロのあおりを受けて2002年に倒産、そのグループ会社が路線や機材の一部を受け継いで発足したのがこのスイスインターナショナルエアラインズです。

    スイスインターナショナルエアラインズの売りの一つが、チューリッヒのラウンジです。ちなみにここにはファーストクラス専用のラウンジもあり、5つ星レストランやシャンパンバー、ワインセラー、さらにはホテルの一室のような個室まであって、そこにはベッドやバスルーム、充実したアメニティ類までありますが、これは残念ながらビジネスクラスでは利用できません。最近ではビジネスクラスのサービスが充実してきたからか、ファーストクラスのサービスが天井知らずになる傾向がありますが、ここにもそれが現れています。ですが、ファーストクラスの航空券代金は、かなり高額なものです。ビジネスクラス利用客は、ファーストクラスに比べればかなりリーズナブルに、十分に充実したラウンジでのサービスを受けることが可能です。ビュッフェスタイルの軽食はもちろんのこと、ウィスキーバーやシャワー設備もあり、仕事をしたいビジネスマン向けには個々に仕切りのあるワークスペースが用意され、インターネットの使用、電源の接続も可能になっています。出発前の東京成田では、同じくスターアライアンスメンバーである、ANAラウンジ、さらにはユナイテッド航空のラウンジを利用することも可能です。

    スイス航空の座席・シートについて

    日本路線としては東京成田とスイスのチューリッヒを結ぶ路線が1日1便、エアバスA340-300型機で就航しています。座席はファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスの3クラスです。ビジネスクラスのシートはスタッガート式に近い配列になっていて、個々の座席の隣にサイドテーブルがあります。ちょうど、後ろの座席の人がシートを倒してベッドにしたときに、足元が前の人のサイドテーブルの下に来るようになっています。つまり、全ての席から隣の人をまたぐことなく通路に出ることができるようになっています。ビジネスクラスでは機内持ち込み手荷物は2個まで許容されています。もちろん収納スペースも十分で、ほぼ一つの棚をまるまる一人で利用することもできます。機内でも、プライベートグッズを多く手元においておかれたい方にはうれしい限りです。アメニティも充実しています。機内食は、ゆったりとコース料理で提供されますので、レストランにいるかのような豪華な雰囲気を味わえます。

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  • 5キャセイパシフィック航空)

    • ハブ空港香港のラウンジの、ヌードルバーが好評
    • 長距離路線は、水平フルフラットシート
    • フルコースディナーが提供される大満足の機内食

    キャセイパシフィックの航空券を探す

    キャセイパシフィック航空は香港を拠点とする航空会社で、日本航空と同じワンワールドに加盟しています。同じアライアンスに加盟している航空会社同士はマイレージプログラム等の提携があるため、JALのマイレージカードを持っている場合は、キャセイパシフィックのフライトを利用することでもマイルを貯めることができます。 キャセイパシフィックのビジネスクラスですが、ファーストクラスにも引けをとらないくらいのサービスを提供しています。特に利用者からの評判が高いのが、キャセイパシフィック航空が提供するラウンジサービスです。ハブ空港である香港のビジネスクラス用ラウンジは、広さや快適さもさることながら、ヌードルバーのサービスが有名です。

    麺類のほかにも、点心などアジアンテイストにこだわった軽食を提供しています。もちろん飲み物は無料ですし、シャワーなどのサービスも充実しています。 機内持ち込み手荷物にできるものは、大きさが23cm, 36cm, 56cmまでの物を1個です。ビジネスクラスご利用のお客様は、30kgまでは無料受託手荷物として預けることができるので、機内で使わないものは受託手荷物として預けてしまいましょう。

    キャセイパシフィック航空の座席・シートについて

    気になるビジネスクラスのシートですが、日本から香港までの約3~4時間程度の近距離路線では、短時間のフライトで横になって眠る方はあまりおられないため、シートはフルフラットにはなりません。勿論エコノミークラスに比べるとゆったり快適であることはいうまでもありません。香港から先の長距離路線に関しては、完全に床と平行なベッドにすることができるフルフラットシートです。ベッド感覚で、長い時間のフライトも、快適に過ごすことができます。 なお、一部の機材のビジネスクラスのシート配列はいわゆるヘリンボーン型と呼ばれるタイプになっており、通路に対して各座席が斜めに配されています。これによりプライバシーを確保するとともに、どの座席からでもすぐに通路に出ることができるようになっています。実際、席につくと、他の人の顔は誰も見えないようになっていますが、簡単なボタン操作で座席を前方にずらすことで隣の人と会話ができるので、お子様連れであっても安心です。 なおキャセイパシフィック航空はプレミアムエコノミークラスの設定もあり、ご搭乗の段階から専用カウンターでのチェックインや優先搭乗のサービスを受けることができますし、無料受託手荷物の制限もエコノミークラスより緩和されております。機内でもフットレスト・ヘッドレストのついた広く快適なシートで、長時間のフライトでも疲れにくくなっています。 機内食についてはビジネスクラスの場合はメインを2種類から選べるフルコースディナーが提供されます。もちろんワインなどのアルコール飲料も含めて飲み物は自由に頂くことができますし、おつまみや軽食などもオーダーすることができます。 アメニティについてはオーストラリアのオーガニックコスメブランド「ジュリーク」のスキンケア製品等がセットになり、専用のポーチに入ったものが用意されています。このポーチは使いやすいと評判です。 キャセイ航空でお勧めのルートは、バリやバンコクなどの東南アジア線です。早めの予約でしたら、夏休みや年末年始といったピーク時にも約15万円~16万円前後と非常にお得な運賃でご利用になれます。

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  • 6タイ国際航空

    • 微笑みの国タイならではの、ホスピタリティー
    • スワンナプーム空港では、着席しながらのチェックインが可能
    • ラウンジではタイマッサージのサービスもあり

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    タイ国際航空とは、スターアライアンスグループに加盟するタイの航空会社です。ファーストクラスやビジネスクラスにはこだわりのサービスがあります。バンコク・スワンナプーム空港では、チェックインの際に、空港カウンター前の座席に座っての搭乗手続きが出来ます。チェックイン作業は立って行うもの、これまで相場は決まっておりましたが、ゆっくり座ってチェックインができるので、お疲れの方や、体調のすぐれない方、お年寄りの方などに特に好評です。

    チェックイン後は、専用の出国審査ブースを通って、3階ロイヤルシルク ラウンジへ直通のエスカレーターで進むことが出来ます。まさに「選ばれたお客様」だけが得られる「特別感」あふれるサービスといえましょう。特に混雑するシーズンはストレスでしかなかった、煩わしい空港チェックイン手続きを、1つのスムーズな流れとして、ストレスなく行うことが出来ます。ロイヤルオーキッドスパラウンジでは、首肩マッサージまたはフットマッサージ(30分)が無料で受けられます。これは、タイ国際航空のファーストクラス・ビジネスクラスを利用する方のみのサービスです。ロイヤルシルクラウンジには、タイの伝統美とアジアンモダンを融合した空間で、心地よいソファ、充実した軽食、清潔なシャワールームが完備されており、出発までの時間をゆったり過ごすことが出来ます。機内持ち込み手荷物の規定は、エコノミークラスと同様で、3辺の和が115cm(縦56cm、横45cm、奥行き25cm)まで、且つ重さは7㎏までとなっています。

    タイ国際航空の座席・シートについて

    ビジネスクラスこだわりのシートは、約170度にリクライニングできるシェルタイプです。A380-800型機では、180度リクライニングのフルフラットシートで、プライバシーを考慮した互い違いの座席配置でくつろぐことが出来ます。アメニティは、ポルシェデザインのポーチに、くし、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、ボディーローション、靴下などが詰められていて機内で役立つものばかりです。また、65種類以上の映画、185以上の種類の音楽プログラムをオンデマンドで楽しみながら空の旅をゆっくり過ごすことが出来ます。 ビジネスクラスの機内食は、2016年6月より各路線・便ごとに順次、新しいスタイルのミールサービス【BUSINESS CLASS CUISINE】を展開しています。TG677/676便 成田-バンコク間は現時点ですでに導入済みです。新ミールサービスでは、ビジネスクラス事前予約機内食から、当日機内で用意されている豊富なメニューから選択できる方法に変更になっています。メインディッシュは、本格的なタイ料理や洋食、和食などから選ぶことが出来ます。お酒類のサービスも全て無料です。タイ産のシンハービール、ワイン、ウィスキー、スコッチ、各種リキュールなどを楽しむことが出来ます。

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  • 7アシアナ航空

    • 日本各地からのフライトが豊富。ソウル経由で世界へ
    • ソウルから先の長距離路線では、エアバス380も導入
    • ソウル(仁川)のラウンジは、シャワー、マッサージ、インターネット等も完備

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    アシアナ航空はスターアライアンスグループに加盟する韓国籍の航空会社の1つです。ビジネスクラスのサービスについてご案内いたしましょう。ビジネスクラス利用客はファーストクラス利用客と同様に空港内のラウンジが利用できます。仁川国際航空のビジネスラウンジ内では、ミニバーやインターネット無線LANだけでなく、

    シャワールーム、睡眠ルーム、全身マッサージなども完備されていますので、長い待ち時間があっても快適にお過ごしいただけます。ラウンジはビジネスクラスやファーストクラスの乗客だけでなく、マイレージのポイントを利用したり有料で利用することも可能です。待ち時間だけでも、リラックスして優雅にお過ごしになりたいマイレージホルダーにおススメです。機内持ち込み手荷物の規定は、3辺の和(縦・横・高さ)が115cm以下かつ10kg以下の荷物を2つまで持ち込み可能です。ちなみにエコノミークラスはこの大きさの荷物1つのみ持ち込み可能ですから、ビジネスクラスご利用の場合は、より多くの身の回り品をお持込いただけるということになります。お気に入りのプライベート用品を気兼ねなく機内にお持込になれるというのは、実はストレスフリーには重要なことです。機内での快適な睡眠の大きなお手助けとなるでしょう。

    ビジネスクラスとエコノミークラスの最大の違いはシートの広さとリクライニングの角度です。これは、いかにご自宅やホテルにいるのと同じような快適さで、お休みになれるか、 を左右する大事なポイントです。アシアナ航空のビジネスクラスのシートは、約180度リクライニング可能なので、まるでベッド感覚です。且つ個別パーテーションで隣席の方との距離も保たれているので、プライバシー性が高いつくりとなっております。隣のお席を気にせずに、ストレスなく過ごせれば、目的地に到着してからの疲れ方が違ってきます。さらに機内では、より快適に過ごせるよう様々なアメニティも用意されています。全路線共通で、スリッパ、アイマスク、耳栓、筆記用具、手紙セット、簡単な医薬品が準備されています。またソウル発の長距離路線では、これに加えて、高級ブランドのコスメティックなどで構成されたトラベラーズキットのご用意もございます。また機内での楽しみのひとつである機内食は、宮中飲食研究院と開発したビビンパ、トッカルビ、ブルカルビなど本格的な韓国料理が中心で、国際機内食協会で金賞に輝いたメニューもございます。ソウル発着の長距離路線(ヨーロッパ線やアメリカ線、オーストラリア線)では、韓国国内のイタリア料理のトップである「ラ・クッチーナ」、韓国宮中料理の正統性を受け継ぐ「宮中飲食研究院」と共に開発したメニューを取り揃え、お客様に提供しています。ベジタリアンミールや宗教食、低カロリー食、低脂肪食、糖尿食、低塩食、グルテン制限食などの特別ミールにも幅広く、フレキシブルに対応いたします。ただし、事前にリクエストが必要となり、エコノミークラスと同じものが用意されます。機内食とともに、おいしいお酒はいかがでしょうか。世界トップクラスのソムリエが厳選した最高級シャンパンやフランス・アメリカ・ドイツ産のワインが用意されています。これらの充実したサービスの数々にご満足いただけることでしょう。加えて、アシアナ航空は小さなお子様やお年寄り、妊婦、お体の不自由な方や持病がある方などへのきめ細やかなサービスにも定評がある航空会社としても高い評価を受けております。

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  • 8トルコ航空

    • 機内サービスや機内食の評価が高く、数多くの受賞も
    • 到着後も利用できるイスタンブールのラウンジ
    • 充実のラウンジではビリヤードや映画まで堪能

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    ターキッシュ エアラインズはかつてトルコ航空と呼ばれていたトルコのフラッグキャリアです。私たち日本人には欧米の航空会社のほうに馴染みがちですが、主にサービスや機内食の面で国際的に高い評価を継続して受けているのがこのターキッシュ エアラインズです。

    例えば、機内食はskytrax社のベストビジネスクラス機内食を受賞しています。また、トルコは世界の国の中では親日国の一つでもあり、そのことは航空会社のサービスにも現れています。日本路線は、東京成田と大阪関西からトルコのイスタンブールへの便が就航しています。どちらの路線も、ファーストクラスはありませんので、ビジネスクラスが最上級のシートとなっています。

    トルコ航空の座席・シートについて

    ビジネスクラスのシートは、成田便、関西便ともに、横2-2-2の配列となっています。最近ではビジネスクラスのシートというとヘリンボーンタイプやスタッガートタイプと呼ばれる、通常の並び席ではなくてプライベート感を重視した座席配列になっていることも多いのですが、ターキッシュ エアラインズでは昔ながらの横2席ずつの並び席配置となっています。この座席配列に関しては一長一短あるでしょうが、少なくとも、プライベート感を重視するあまりに逆に閉塞感があるとか、あるいはカップルで旅行するときに並び席と言える席が全くないというデメリットは回避しています。ビジネスクラスのもう一つの売りと言えるものが、イスタンブール空港でのラウンジです。他の航空会社では、たとえビジネスクラス利用客でも、ラウンジを利用できるのは出発前だけで、到着後の利用はできないところが多いです。ところがターキッシュ エアラインズのイスタンブールには到着客用のラウンジもあるのです。軽食や飲み物はもちろんのこと、到着後にシャワーを浴びたりできるのは嬉しいサービスです。アメニティも充実しています。もちろん出発前はより充実しており、食事はもはや軽食とは言い難いレベルですし、なんと映画館やビリヤード室まであります。ファーストクラス専用ラウンジでさえ、ここまでのサービスを提供しているところは他にはなかなかありません。ターキッシュ エアラインズはスターアライアンス加盟航空会社ですので、成田や関西からの出発時には同じくスターアライアンスのANAが運営するラウンジを利用することができます。機内持ち込み手荷物については、エコノミークラスと同様、1個までとなっていますので、身軽なお荷物でご搭乗ください。

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  • 9エミレーツ航空

    • サービス、設備ともに世界トップの評価
    • ドバイ-ヨーロッパ主要都市間でエアバス380も運航
    • 最高のサービスとシートでも、30万円前後というお得な運賃

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    エミレーツ航空は中東のアラブ首長国連邦の航空会社です。エミレーツというのは首長国という意味で、アラブ首長国連邦のことをUAEと略しますが、 略さずに書くとUnited Arab Emiratesとなります。毎年行われる航空会社の格付け、「ワールド・エアライン・アワード」では、今年2016年に通算4度目となる1位を獲得しています。 また、「中東ベスト・エアライン」や12年連続となる「ワールド・ベスト機内エンターテインメント」も受賞、その設備やサービスが高く評価されています。

    エミレーツ航空で特筆すべきサービスは、何といってもビジネスクラス・ファーストクラス搭乗で利用できる「無料送迎サービス」です。利用可能な都市や空港からの距離に制限はありますが、 ヨーロッパの主要な都市の空港~ホテル間を専用車で送り迎えしてくれるという非常に便利で高級感あふれるサービスです。日本の空港では羽田空港で送迎サービスの設定があり、東京23区や 神奈川・千葉・埼玉の一部地域と空港の間で利用可能です。また、エミレーツ航空は主要航空会社の中では珍しく、ワンワールドやスターアライアンス、スカイチームといったアライアンスに加盟していません。 但し、日本航空(JAL)や大韓航空、カンタス航空等とのマイレージ提携は行っているため、エミレーツ航空のフライトで貯めたマイルを他の航空会社のマイルに交換することは可能です。 エミレーツ航空は主にヨーロッパ方面への渡航で利用されますが、年間を通じてほぼ運賃に変動がなく、約30万円と非常にお得な運賃設定となっています。また、行きは羽田から、帰りは成田着といった利用方法も 可能なため、スケジュールも立てやすくなっています。

    エミレーツ航空の座席・シートについて

    ビジネスクラスの座席はフラットベッドシートになっていますので、中東経由のやや長いフライトでもゆったりリラックスして過ごすことができます。新機材のA380は何と機内にファーストクラス・ビジネスクラスのお客様専用の ラウンジがあり、様々な種類のアルコールや軽食が提供されています。アメニティは有名なイタリアの高級ブランド「ブルガリ」とコラボし、高級感のあるポーチに香水やローションといったセットが収められています。 ビジネスクラスの機内食はエコノミークラスとは違い陶磁器の食器に盛り付けて提供されます。月替わりのワインリストの中から、食事にあった飲み物を選ぶことができます。ワイン以外にもカクテルやシャンパンなどの 豊富なメニューが用意されており、すべて無料です。ラウンジも、東京の成田空港を含む約20の空港に自社ラウンジを持ち、軽食やワイン、シャンパンなどがいつでも楽しめます。自社ラウンジがない空港も、 提携航空会社のラウンジを利用することができます。ドバイ空港のエミレーツA380専用ハブのラウンジからは、直接飛行機に搭乗することができますので、直前まで慌てずゆっくりくつろげるのも嬉しいところです。

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  • 10スカンジナビア航空

    • 大柄な北欧の人々が満足するビッグサイズのシート
    • マッサージ機能付きのシートは、使用素材にもこだわりあり
    • オリジナルカクテルやデンマークの地ビールが充実

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    スカンジナビア航空のビジネスクラスはSASビジネスという名称で、ファーストクラスの設定のない同社のクラスの中では、最上級に当たります。日本路線には2015年11月に新シートを搭載した新キャビンを導入。全40席、全席通路側になっています。

    シートにはスウェーデンの有名老舗ベッドメーカー「ヘステンス社」の製品を採用しているのが特徴で、離着陸時でも特殊なシートベルトのためフルフラットのままくつろぐことが可能です。搭乗してすぐにお休みになりたい方、ぎりぎりまで眠って疲れを十分にとりたい方には、大好評です。

    スカンジナビア航空の座席・シートについて

    幅52センチ、全長200センチというビッグサイズのシートは、大柄な北欧の人々でも十分に足を伸ばしてくつろげるサイズ。シートにはマッサージ機能もついていて、お仕事でお疲れの方には特に大好評です。肌触りの良い、コットンのブランケットと枕も借りることが可能で、成田からコペンハーゲン到着までぐっすり快眠できます。電源・USBポートの備え付けがあるためPCやスマートフォンの充電が可能。タッチパネル式のスクリーンは十分なサイズがあるため長時間映画を観るのも苦になりません。シートの横には小さな棚つきの作業スペースがあり、仕事の資料を広げたりアメニティを置いたりするのに便利です。SASビジネスではウェルカムドリンクとしてシャンパンが楽しめます。離陸後には機内食の前にカクテルとスナック。ディナーコースは前菜とパン・メインディッシュ・チーズとデザートの構成です。メインディッシュは3種類から選べます。食事と一緒に赤ワイン・白ワイン・シャンパンやオリジナルカクテルが味わえるほか、デンマークの地ビール「ミッケラー」が特別に醸造したビールが飲めるのもビール好きの方にはうれしいサービスです。到着前には朝食または昼食がサーブされます。肉・魚・野菜など数種類の中からお好みのものを、コックコート姿のクルーがワゴンで運んできてくれます。そのほか、機内にはいつでもスナックやドリンクがセルフサービスで楽しめるブッフェコーナーも備えつけられています。SASビジネス利用の場合は1個あたり32キロまでの預け入れ荷物2個を無料で預けられるほか、機内持ち込み手荷物は1個あたり8キロまでの荷物を2個まで持ち込めます。それに加えて小型のお手回り品またはノートPCも別途機内に持ち込めます。ご出張で、機内でもお仕事をたっぷりされたい方には、たいへんうれしいサービスといえるでしょう。成田空港ほか各地の空港ではスターアライアンスメンバーラウンジが利用できるほか、コペンハーゲン・オスロ・ストックホルムなどの空港では北欧デザインで統一された、スタイリッシュなSASラウンジが利用できます。特にコペンハーゲン空港のラウンジは、あたたかい木目と洗練されたインテリアで一見の価値がございます。出発前にゆったりとした時間を過ごせることでしょう。

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