秘境の地へ、ビジネスクラスで Salar de Uyuni ウユニ塩湖

ウユニ塩湖の絶景

雨季、乾季、どちらに行くべきか、頭を悩ませる究極の選択~季節によって全く異なる2つの顔を持つ、秘境 「ウユニ塩湖」~

~一生に一度は体感したい絶景がここにある ~世界には、ひと目見ただけで衝撃を受ける景色があります。その究極がボリビア中央西部に位置する巨大な塩の平原『ウユニ塩湖』。時間ごとに異なるシチュエーションは、訪れた人のみがその美しさを堪能できる秘密の場所。雨季と乾季でまったく違う顔を見せるウユニ塩湖は、日本からは地球の裏側にあたる遠き処。雨季と乾季のどちらにいくか?頭を悩ませるところですが、どちらの季節に行っても、他に類をみない秘境の地、別世界であることに変わりはありません。たっぷり悩んで時期を決めるのも、秘境への旅の醍醐味です。さあ、あなたは、どの時期を選びますか?

乾季<6~10月ごろ>

乾季のウユニ湖

ウユニ塩湖(塩原)は、標高約3,700m、南北約100km、東西約250km、面積約10,500k㎡の広大な台地。乾季のウユニ塩湖は、湖の水が蒸発し、その下にある広大な塩原が姿を現します。どういう訳か格子状の模様を描き、タイルを敷き詰めたような奇観が彼方まで続いているのです。ひとたび入り込むと真っ白で乾いた塩の大地が広がり、刻々と姿を変える色彩が魅力的。夕日や足元まで広がる星空の観察には理想的な条件が揃っているのも乾季ならでは。塩盤が薄くなってボコボコと穴が開いている所では巨大な塩の結晶を採掘する事もできます。360度塩の地平線で且つ真っ白な塩湖だから可能なトリック写真(遠近法撮影)も想い出づくりのアイテムのひとつ。陰が一番小さくなる正午に撮るのが理想的です。何気ない道でもアンデスや湖の景色がきれいで、ずっと見ていても飽きないことでしょう。また、美しい湖や温泉を通ってチリの国境の方まで向かうアレンジツアーは乾季が最適です。

雨季のウユニ湖

雨季のウユニ湖

世界を映す神秘の鏡をみたいなら、この時期。ウユニ塩湖を訪れる人なら絶対にお目にかかりたいと願う絶景といわれ、雨季にこの状態が出現します。薄っすらと雨水が溜まる光景は“天空の鏡”と呼ばれ、まるで天国にいるかのような錯覚を起こさせます。薄く水の張った大地は鏡のように空を丸ごと映しだし、天地の境目がわからない驚愕の景色。世界でも類を見ない絶景といえます。まさに唯一無二の、世界を映し出す鏡なのです。『純白の塩の大地』『青空』『夕景』『星空』、心をつかむ光景は時間ごとに姿かたちを変えて行きます。はるか地平線まで広がる魔法のような世界に出遭うには、水が多すぎない1月がお勧めです。

ACTIVITY-観光地情報-

インカワシ島

インカワシ島

ウユニ塩湖ツアーの観光ポイントのひとつは通称「イスラデペスカ」と呼ばれるインカワシ島。見渡す限りの平原に、陸地のような岩山の奇妙なサボテンだらけの島が突如として姿を現します。遠目から見ると魚の形をしているところから“魚の島”とも言われ、大きなサボテンが林立して生えている光景は、奇怪とも不思議ともいえる風景です。散策道もあり、頂上まで登れるようになっていますので、歩いてみることをお勧めします。樹齢900年といわれるサボテンの中の散策や、頂上からの眺めは、貴重な体験や思い出となることでしょう。

塩のホテル

塩のホテルとは?耳を疑ってしまいそうですが正真正銘の宿泊施設。塩のブロックをひとつひとつ積み重ねて作られています。壁、柱、テーブル、イス、ベッドに至るまで、徹底して塩を利用しております。舐めてみると本当に塩でできていることを実感されるでしょう。豪華さはありませんが、素朴で他にはないここだけの特別な場所として、ウユニを訪れる人に大人気のホテルです。塩でできているとはいっても、施設としての不便さはありませんのでご安心ください。塩のホテル宿泊体験は、この旅一番のお勧めです。

ウユニ塩湖のお土産

当然、ウユニ塩湖で採取されたお塩の製品がたくさん売られています。お料理にも美容にも使える塩ですが、250グラムで12円という破格の値段。他に、ビターで濃厚な大人の味がする塩チョコレートや、塩を固めて焼いた人形や灰皿など、様々な塩製品が豊富にございます。ミネラル分豊富なウユニのお塩は、美容・健康によく、まさに日本人が好むお土産のひとつといえます。

ウユニ塩湖の塩

塩のホテル

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