秘境の地へ、ビジネスクラスで Green fields of Moravia チェコの秘境、モラビアの大草原

モラビアの大草原の絶景

チェコの秘境、モラビアの大草原

モラビアの大草原

晴天のモラビアの大草原

チェコの東部に位置するモラビアは、チェコ第二の都市ブルノ郊外の田園地帯です。なだらかな丘陵地帯で、辺りには草原、果樹園のほか、ワインが有名なモラビア地方ならでは、陽光あびる多数のワイナリーが広がっています。
ゆるやかに波打つ緑の大海原・モラビアの大草原は、絵画のような絶景です。夕日が沈むころ、緑色と黄金色の美しいコントラストへ、最後は金色へと表情を変えます。

憧れのヨーロッパ鉄道の旅

高速列車スーパーシティ・ペンドリーノ

モラビアへは、プラハからブルノまで鉄道移動になります。平均所要時間約3時間、地元の人々との触れ合いを体感しながら、のどかな旅を楽しめる憧れのヨーロッパ鉄道の旅。プラハ本駅またはホレショヴィツェ駅から高速列車スーパーシティ・ペンドリーノでブルノ本駅を目指します。
列車内にはビストロ(売店)もありますので、トカイワインでも飲みながら車窓の景色を楽しむのも旅のアクセントです。

中世の街並みが美しい世界遺産

古都チェスキー・クルムロフ

「世界で最も最も美しい街」のひとつと称される古都チェスキー・クルムロフは、1992年ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
湾曲して流れるヴルタヴァ(モルダウ)川に囲まれた1km四方の小さな街で、シンボル・クルムロフ城は街のどこからでも見られます。聖ヴィトゥス教会、白亜の壁と赤レンガの家々が建ち並び、メルヘンの世界のような街並みです。
プラハから日帰りできる観光地として人気です。

百塔の都プラハ

世界遺産プラハ城

1200年の歴史を持ち、ロマネスク・ゴシック・バロック・ルネサンスなど多数の時代様式の建物があります。
旧市街地の歴史的な街並み、なかでも世界遺産プラハ城は世界で最も大きい古城で、夜ライトアップされた姿は幻想的で一見の価値があります。また、石畳の裏路地散策も一味違った楽しみ方です。

ACTIVITY-観光地情報-

モラビア・カルストの洞窟群

モラビアのワイナリー

モラビア・カルストの洞窟群

ブルノから北へ車で40分ほどの場所、モラビア・カルストには、プンカヴァケイブ、カテジナ、スロウプ・ショシューフカ、ヴィープステク、バルツァルカの5つの洞窟があります。人気のプンカヴァケイブ洞窟のツアーでは、ボートで洞内見学ができます。無数の鍾乳石や石灰岩など、神秘的な洞窟の魅力を堪能できます。

ワイン

モラビア地方のワイン生産量は、チェコ全体の生産量の大部分を占めており、特にモラビア南東部はワインの産地として知られています。この地方は、寒暖差が大きく、かつては海だったミネラル豊富な土壌に恵まれていることから、美味しいワインを作る環境が整っています。オーストリアとの国境に面する街ミクロフをはじめ、モラビア地方各地でワイン祭りがみられます。

ビール大国

国民1人当たりのビール消費量世界一のチェコ。安くて美味しいとくれば、ビール好きにはたまりません。ブルノのツェルナ・ホラ、チェスキー・クルムロフの地ビール・エッゲンブルグ、世界的に有名なピルスナー・ウルケル、ブドヴァイゼルなど。チェコ料理ウトペネッツ(ソーセージの酢漬け)と一緒に美味しいビールを「ナズドラビー(乾杯!)」

モラビア地方の世界遺産

チェコでは12ヵ所が世界遺産登録されており、そのうちの半分、6ヵ所がモラビア地方で見られます。 テルチ歴史地区、ゼレナー・ホラの聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会、レドニツェ-ヴァルティツェの文化的景観、オロモウツの聖三位一体柱、ブルノのトゥーゲントハット邸、トジェビーチのユダヤ人街とプロコピウス聖堂。 派手で壮大な遺産ではありませんが、チェコの真の魅力、文化・芸術豊かな一面を表しています。

ビールのイメージ

テルチ歴史地区

テルチ歴史地区

CONTACT-お問合せ-

フィールアブロードでは様々なアレンジが可能です!まずはスタッフまでご相談ください