秘境の地へ、ビジネスクラスで Devils Tower & The Mount Rushmore デビルズタワー&ラシュモア山への旅

そびえたつデビルズタワー

アメリカ中西部の秘境への旅行。米国中西部のサウスダコタ州ラピッドシティからレンタカー約1時間半でアメリカの秘境が体験できます。「未知との遭遇」のマザーシップ(宇宙船)の着陸地点でClose Encounters of the Third Kind(第三種接近遭遇)を体験してみませんか?その後はヒッチコック監督の「北北西に進路を取れ」のラストシーンにも使われたラシュモア山へ。巨大な花崗岩の岩盤にアメリカの偉大な4人の大統領の胸像が彫られています。

デビルズタワー

夕暮のデビルズタワーの風景

グリズリーベアの爪跡

デビルズタワーは、1906年に米国初のナショナル・モニュメントに指定された巨石です。マグマが活動した後に冷えて固まった火成岩で、岩頸と呼ばれ高さは386m(海抜1558m)頂上は91m×55mの広さです。

アメリカ先住民族の言い伝えによると、デビルスタワーの縦筋は凶暴なグリズリーベア(アメリカ灰色熊)によって付けられたと言われています。

デビルズタワーは、ほとんど垂直にそそり立っている険しい岩場のため世界中のロッククライマーの憧れです。ビジターセンターは4月中旬~11月中旬までオープンしています。

<未知との遭遇>

1977年にS.スピルバーグ監督・脚本の映画「未知との遭遇」で世界的に有名になりました。当時CGがまだない時代、映画の終盤でのデビルズタワーの登場には驚き、ラストの感動のシーンまで盛り上がりました。

※ラピッドシティからデビルズタワー:約160km、車で約1時間半

ラシュモア山

ラシュモア山の絶景

アメリカの象徴

ラシュモア山には、アメリカ合衆国の成立、発展、開発を記念し、150年間の歴史に名を残すジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーンの4人の大統領の胸像が彫られています。

アメリカの象徴ともいえるこのモニュメントが長期にわたって風化しないように非常に硬質なラシュモア山の岩盤が選ばれましたが、その為工事は困難を極め、ダイナマイトで砕きながらの作業となり完成まで14年間もかかって、1941年にようやく完成しました。

近年、ビジターズセンターや博物館が整備され、遊歩道のプレジデンタル・トレイルから彫刻を至近距離で見学できます。

<北北西に進路を取れ>

ヒッチコック監督の映画「北北西に進路を取れ」では、ケリー・グラント演じる主人公が、ある事件に巻き込まれ、真相を探るためにニューヨーク→シカゴ→サウスダコタ州のラシュモア山へ向かいます。スリラー映画なら期待を裏切らないヒッチコックの秀作です。

※ラピッドシティからラシュモア山:約40km、車で約40分

ACTIVITY-観光地情報-

アメリカで2番目に広いカスター州立公園

バッドランズ州立公園へ向う州道240号線

カスター州立公園

景色が良くたくさんの動物にであえるトレイルがあります。公園の中を29kmにわたって走るWildlife Loopはドライブしながら動物を観察するのに最適です。
(ラピッドシティから64km)

州道240号線

ラピッドシティからバッドランズ国立公園に向かう途中に使用する州道は、絶景を眺めながら走れる最高のドライブ道です。

バッドランズ国立公園

草原の中に忽然と現れる岩山は荒々しく、他の惑星にでも迷い込んだような錯覚を与えます。草木が生えない不毛地帯ですが、3500万年の歳月をかけて大地が風雨に浸食された景色は、美しくとても幻想的です。
(ラピッドタウンから116km)

「荒地」を意味するバッドランズ州立公園

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