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企業の幹部候補が受けるグローバル人材育成研修

ここ数年、グローバル人材という言葉をよく耳にするようになりました。少子高齢化で成熟し切った日本社会では製品はますます売れなくなっていき、各企業が海外での売上拡大を目指すようになっているからです。
では企業の求めるグローバル人材とはいったいどんな人たちのことをいうのでしょうか。ある企業の人事担当者に話を聞いたところこのような答えが返ってきました。「英語力に長け、アジアのローカル文化・習慣を受け入れられるグローバルマインドと感性を兼ね揃えている人物」
世界は5大陸ありますが、わざわざアジアと限定した答えが返ってきました。最近は、膨らむアジア市場への進出をどの企業も推進し、今後も東南アジア地域を中心としたアジア地域を管轄できるグローバル人材を求める企業が多いようです。新卒採用においてもグローバルマインドに長けたアジアン・バイリンガル人材の獲得競争が行われ、日本の大学生の就職戦線の競争相手はもはや国内の日本人学生だけでなく、海外からの留学生である時代となっています。
とはいえ、長く日本で生活をしている日本人が企業の求める英語力とグローバルマインドを兼ね揃えたグローバル人材になるには、なかなか難しいところがあるはずです。厚生労働省の第9回雇用政策研究会資料によると、企業経営者側はグローバル人材になるために必要な要素として約95%の人が「英語スキルが必要だ」と答えているのに対し、従業員側は約13%の人間しか「英語スキルに自信がある、不安はない」と答えていません。この結果からわかるように現時点では、グローバル人材と呼べる人たちは日本では希少性が高いと言えます。企業側もこのギャップを埋めようと最近では、グローバル人材育成のためのプログラムを導入している企業も多く、オンライン英会話を活用したグローバル人材研修が盛んに行われ始めています。